自己重要感を高めるコラムセミナーのご案内

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『文は人なり』

 

といいますが、

自分の使っている言葉が

人にどう受け取られるか、

しっかり学ぶ機会は、なかなかありません。

 

多くの人が、言葉足らずで誤解され、

知らず知らずの間に、人に嫌われています。

 

なぜ、自分が嫌われたかわからないままに、悩みます。

 

人間関係でうまくいかないのは

「言葉がうまく伝わらない」ことが一番の原因です。

 

誤解を避けるためには、

自分の使っている言葉を

しっかりと見なおす必要がありますが、

一人で、できることには限界があります。

 

人間関係をもっとスムーズにしたい方のために、
「自己重要感を高めるコラムセミナー」を企画しました。

 

最近、多くの方に、ご相談をいただくのですが、

ご相談のやりとりをすすめていくうちに

わかってきたことがあります。

 

それは、

「相談者本人が、自己重要感が低いことに、気がついていない」

というケースが多いことです。

 

これは、どういうことかというと、

無意識のうちに

「劣等感、コンプレックスや自信のなさのせいで、

自分は、思うように生きられない」

と、強く信じ込んでいる精神状態なのです。

 

これが、『自己重要感が低い』ということです。

 

そして、そのうえで、

非常にやっかいなことには、

自分自身が、その思い込みに

気がつかないように、

「心の罠」を仕掛けています。

 

その「心の罠」のおかげで、

自分の強い思い込みを、

はっきり、自覚できません。

 

自覚のないまま、自己重要感が低い人は

何が問題なのか?

 

それは、自分の自己重要感の低さを、

家族(主に両親)に責任転嫁します。

あるいは、弱いものを軽蔑したり、いじめたりして憂さ晴らしする

という大人げない行動に出ます。

 

これが、今の社会問題の根っこにある問題につながっています。

「自己重要感の低さに気がつかない」

これこそが、多くの人がうっすらと感じる、生きづらさの原因です。

 

 

自己重要感が低い人に

なぜ、「心の罠」が生まれるのかというと、

人間は、自分の劣等感やコンプレックスを直視すると、

深く傷つき、生きているのが嫌になるからです。

 

劣等感やコンプレックスを、

忘れよう、隠そうとして努力して生きている人がたくさんいます。

 

しかし、事業で成功しようが、お金を稼いで自立しようが、

劣等感やコンプレックスが解消されることはありません。

 

忘れようとしても、隠そうとしても、少しずつ心の中に

蓄積され、闇を形作ります。「心の闇」です。

 

とくに、年齢が進むほど、今まで、隠して、ごまかしていたものが、

大きくなり、隠しきれなくなっていきます。

 

ブラックホールのように、「心の闇」が広がります。

 

責任ある立場になればなるほど、

他人との関係の中で、どうしても隠しきれない「心の闇」が

あふれてくるようになるのです。

 

人は、ある日、「心の闇」から突発的に

劣等感やコンプレックスが、逆流してくる予感に怯えます。

 

狂気の淵を垣間見ます。

 

それが、恐いので

ますます「心の罠」が強く作用させます。

 

すなわち、隠し切れない、忘れられない

劣等感やコンプレックスを自覚できないようにするため

ますます巧妙な「心の罠」を自分自身の手で仕掛けます。

 

しかし、いくら「自己重要感の低さ」を自覚しないように努力しても、

そのしっぺ返しは、必ずやってきます。

 

家庭問題や、人間関係の破綻、金銭トラブルなどなど。

いろいろな形で、しっぺ返しがくるものなのです。

 

心の中で隠しきっていたものが、実際の現象として目の前に現れるのです。

 

これが、一番怖いことなのです。

 

「心の罠」が深い人は、何かに依存します。

 

不思議なことに、

何かに依存している間は、自分の自己重要感が低くても

気にならないのです。

 

自分で、考えるのをやめて、

陶酔感や他人の評価や価値観に支配されるからです。

 

自己重要感の低さが、依存によって、ごまかされるのです。

 

なので、自己重要感が低くなるほど、

人はどんどん、どんどん、何かへの依存を深めます。

 

薬物、アルコール、ギャンブル、不倫、虐待、いじめ、暴力etc

 

いろいろな依存(アディクション)があります。

 

一度、何かに依存すると、依存を断ち切っても

何かに依存し続ける人生になります。

 

なぜなら依存をやめてしまうと、

信じてきた自分の世界が一挙に崩壊して、

自己重要感の低いままの孤独な自分だけが

この世に取り残されるからです。

 

感情のコントロールが効かなくなるのです。

 

だから、依存を深めます。

これが心の罠を放置する状態です。

 

依存は、人間性を深くむしばみます

 

何かに依存して、人生を生きていくと

日に日に、人間らしさを失います。

 

自分で考えるのはやめてしまいます。

 

思考放棄です。

 

依存している対象からの評価や依存対象への陶酔感だけでしか

自己重要感が満たされない、飼い犬みたいな人格になります。

 

パブロフの犬のように、条件反射でよだれを流すのが

考えることをやめた人の生き方です。

 

ポチと一緒です。

 

上目遣いで、他人の評価ばかり気にする人間になります。

 

 

具体的にいえば、

素直なやさしさを人に与えることのできない

自分勝手でセコい人間になります。

 

あるいは、

何かに依存してしか生きられない、

寄生虫みたいな人間になります。

 

「自分勝手」「セコい」「寄生虫みたいな」というのは、

依存によって

自己重要感の歪んでいる人間の特長です。

 

そういう人間が、依存対象に見捨てられたときどうなるでしょう。

 

まず、周囲に対して攻撃的になります。

 

とくに、立場の弱い人(子ども、年寄り、部下、ペットetc)に、当たり散らし

平気で、傷つけるようになります。

 

あるいは、

 

自分を責め、無気力になり、自傷行為を繰り返します。

 

「自分はなんで生きているんだろう、楽しくないのに」とか、

「このまま死んだら楽なのに」とか、

「自分は、この世に求められていない人間だ」

という思いにとらわれます。

 

だいぶ、暗い話になりました。すみません。

 

なんで、あえてこんな話をするかというと、

これは、日本社会の根本的な病だからです。

 

こういう日本人が多くなってます。(言い切りました)

今後、爆発的に増えます。

 

なぜかは、理由があります。

僕はわかっているのですが、長くなるのでいいません。

YouTubeの音声でしゃべっているので聴いてください。

 

とにかく、いまの社会の既存のシステムは

会社も学校も、そして家庭までも

居心地が悪いのです。

 

自己重要感を奪うあう不毛な環境になっています。

 

じゃあ、どうすれば、自己重要感が高まるのか?

 

自己重要感の低さを自覚して、それを克服するためには、

文章を書くことが、最も効果的です。

 

読んで、書くという能力は、人間が成長するうえで重要なスキルです。

それは、コミュニケーション能力の基礎となります。

 

それ以上に、文章を書くことには、実は、

自分の思い込みを、矯正する力があります。

 

読書を通して、考える能力を養い

社会の仕組みを知り、人間関係について学ぶ。

 

そして

自分を表現できるように、文章を書く習慣をつける。

 

これだけで、案外簡単に、自己重要感は高まります。

 

そして、だいたいの人間関係の悩みは、自然に解決します。

 

つまり気にならなくなるのです。

 

文章力を養えば、自己重要感が高まり、

自分を愛することができるようになります。

 

自分を愛することができれば、人に愛を与えられます。

 

この作業を繰り返せば、自己重要感はどんどん高まります。

 

あと、「あきらめがつきます」

 

あきらめるとは、『明らかに眺める』ことだそうです。

 

悪い意味ではありません。

 

世の中の仕組みは、「こんなもんか」と、納得して、

あとは、変な希望や夢に押しつぶされることなく

しっかり生きていけるようになります。

 

やるべきことが明確になります。

やってはいけないことも明確になります。

 

自分自身に折り合いをつけて生きていけます。

 

人と助けあって生きてゆくことの大切さがわかります。

 

自分に負担にならない、ほどよい程度で、他人にやさしくできます。

 

これが自己重要感の高い人の生き方です。

 

他人に支配されない生き方です。

 

自分を殺さない生き方です。

 

よくあるような「インナーチャイルドを癒やす」とか、

「スピリチュアルヒーリング」とか、

「マインドブロック解除」とか、そういうメソッドではありません。

 

そういうメソッドは、根本的な解決にならないとおもいます。

 

他力本願なので、効果は一時的だと思います。

 

全て悪いかといえば、そうではないですが、

こういうメソッドについては、

私は、ある程度の、一時的な効果は認めつつも、

「自己啓発は、結局は依存ビジネス」といわれるように、

依存する対象を別に作って、

「考える力を奪うもの」だと思います。

 

あくまでも、

 

「自己重要感を高めて、人が読んで共感してもらえる文章を書けるようになる」

 

ここを、私は最終目標にしています。

 

自力本願です。

 

ゼロから文章を書きはじめる方も歓迎ですが、

すでに、ブログなど書いているけど、

まったく読まれない人におすすめです。

 

メディアの情報に踊らされて、

あるべき自分の姿やイメージを、強制され、

自由な意見も言えない、臆病な、依存人間。

 

この依存人間が、これからの時代、あとで一番後悔します。

依存している世界の構造が、ここ数年でガラッと入れ替わるからです。

 

正しい理念があれば、それが実現できる世の中でなければ

いけないんじゃないかなあと、私は思います。

 

みんな、社会と、心のなかで思っていることにギャップを感じています。

 

そのギャップを素直に見つめ、埋めていく作業が、

「考えて文章を書くこと」です。

 

自分がうっすら思う正しい理念を明確に文章に打ち立てる作業

 

これを繰り返して、他人を説得する、共感してもらう。

 

ここから、自己重要感の高い、自分らしい人生は、スタートします。

 

自己重要感の高い人間になって、依存人間を卒業する。

 

 

それが目標です。

 

 

自分の言葉で気持ちを伝えられる人は、自己重要感の高い人です。

 

逆に言い訳ばかりして、人の文句ばっかり言っている

何もしない人が、

自己重要感の低い、依存人間です。

 

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