「人生最後の日に うれしいと、楽しいの違い」 強運になる!!

さて唐突ですが、

今日が人生最後の日だとしたら、

何をしますか?

今から、

10秒くらい考えて下さい。

・・・・・・

なるほど、そうですか。

たぶん、みんな好きなこと、

楽しいことしたいと思うんですよね。

 

あと、大切な人や家族で過ごすとか。

でも、最後の日に、やっぱり楽しめない気がします。

 

死にたくないなと思って鬱々します。

今日で死ぬのに、楽しいという気持ちを

維持できるのかって、話です。

 

 

そもそも

人生の最後の日に、自分の気持ちは

思い通りになるものでしょうか?

 

 

『楽しい』と『うれしい』は違います。

日本語を学ぶ外国人に

『楽しい』と『うれしい』の違いを説明するとき以下のように説明します。

 

『うれしい』は、瞬間に高まる気分の良さです。

『楽しい』は、気分の良い感情が続くことです。

 

こんな感じです。

 

 

たとえば、

「誕生日プレゼントをもらうのは『うれしい』」

「ハワイで休日を過ごすのは『楽しい』」

 

気持ちの良さが続く時間の問題として解説されます。

 

こんな具合です。

しかし、この説明は、なんか足りないんですよね。

僕はずっと思ってました。

 

 

よくよく考えてみると、

『うれしい』は、自分自身で生み出す気持ちではありません。

 

何かが起こって、そのリアクションとして、『うれしい』のです。

 

 

家でじっとしていても、うれしいことはあります。

でも、

『楽しい』は、自分自身が行動して生み出す感情です。

 

出かけたり、何かに参加しないと楽しさは得られません。

 

家にじっとしていたら楽しくならないです。

 

だから、

『うれしい』というのは自分に巡ってくる因果です。

何か行動して、かえってくるものに対して

人は「うれしい」のです。

 

 

試験を受けたから、合格して「うれしい」。

宝くじ買って当たったから「うれしい」。

好きな女性にプロポーズして結婚できて「うれしい」。

 

 

僕は、今日が人生最後の日だったら

人間は、「楽しい」より、「うれしい」を求めると思うんです。

 

人生もギフトです。

自分で生まれたくて生まれたわけではないです。

母親が産んで、育ててくれたから、今がある人生です。

 

 

最後の日は、

みんなに感謝されたいですね。

僕だったら、みんなにありがとうと感謝されて

最後の日を過ごしたいです。

 

 

感謝されれば、誰だってうれしいです。

 

こんな人生をおくることができてよかった。

 

この世に生まれてきてよかった。

 

最後の日に、そんなふうに思って、うれしい気持ちに包まれたいです。

 

みんなに感謝されて、惜しまれれば、

死ぬ間際まで「うれしい」はずです。

 

 

あなたは、今日が最後の日になるとして

みんなに感謝されるような人生を送っていますか?

 

 

こればっかりは、日頃から種まいておかないと、いけません。

 

人から嫌われて、恨まれまくってる人生だと、

人生最後の日を迎えても

みんな心のなかで、「死ねばいいのに」ですからね。

 

感謝されるような、正しい生活を常日頃から送りましょう。

(説教臭いしめかただけどごめんなさい)

 

 

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