「類は友を呼ぶ」 強運になる!!

「類は友を呼ぶ」

ということわざあります。

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「気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって

仲間を作るものであるということ」

という意味です。

 

皆さん、ご存じない方もいるかもしれませんが、

自分が付き合う人間は、自分が呼んでいます。

 

では、何によって、呼ぶのか。

 

それは、自分の生み出す「波動」によって呼ぶのです。

 

「波動」とはなにか?

 

人間が使う言葉、気持ち、感情、表情、態度、姿勢には

波動があります。

 

その波動が、同じような波動を持った仲間を引き寄せます。

 

自分が発している波動によって、付き合う相手が決まります。

 

人間は、無意識のレベルで、他人の波動に

影響されて暮らしています。

 

家族、友人、恋人、職場の同僚、

そういった周囲の人々の波動に共鳴し、同調しています。

 

波長が合うという言葉があります。

 

相性がいいという意味ですね。

 

波長が合うというのは、興味や関心が

同じという範囲に留まりません。

 

抱えている悩みや、問題に共鳴するケースもあります。

 

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波長が合うというのは2つのパターンがあります。

よい波動に同調することもあれば、

悪い波動に同調することもある

ということです。

 

他人のどんな波動に同調するかで、付き合う人間が変わります。

そして、その人の人生や運命が変わってきます。

 

たとえば、いつも不平や不満、グチ、他人の悪口を言っている

友人に同調してしまえば、

不思議なことに、自分も不平や不満、グチ、他人の悪口を

口にするつまらない人間になります。

 

 

逆に、常に幸せで、感謝にあふれ、前向きで明るい友人に

同調すれば、よい影響を受けて、

自分も彼と一緒に、より幸せな人生を送る人間になります。

 

どちらの友人に同調するかで、人生の質が変わります。

 

学校や、職場に馴染めないと感じる人は多いですが、

その理由は、そこにいる人たちと発する波動と

自分が合わないと感じるケースが多いです。

 

職場やクラスの雰囲気が、耐えられなくて苦しみます。

 

しかし、同調してしまえば、案外居心地がよくなることもあります。

 

 

よい波動に、同調すれば、楽しく生きられるのですが、

悪い波動に同調したまま暮らすと、

つらくて、嫌な目にばかりあいます。

 

自分と波動の合わない集団に無理して合わせようとすると

精神に不調をきたします。

人生の目的が見えず、苦しい思いをします。

 

なので、

悪い波動に同調して、自分の本来の波動を

見失っていないか、気をつけましょう。

 

特に、

睡眠不足や、疲労がたまった状態だと、

どうしても悪い波動に同調します。

 

人間は、2日間続けて眠れないと、精神状態が悪化して、

悪い波動に同調しやすい、不安定な気持ちになるそうです。

 

 

そうすると、感情的になって

目の前の現実にふりまわされ、精神的に不安定になります。

 

たとえば、ちょっとしたことで、イライラして、冷たい態度をとってしまい

自分にとって一番大切な家族や友人との関係を壊してしまいます。

 

悪い波動に同調するため、イライラするのです。

 

こういう状態が続くと、周囲の人はあなたを避けるでしょう。

最悪、嫌われて、煙たがられます。

 

そうすると、あなたは、やがて、被害妄想にとらわれ、

どんどん嫌な気持ちになり、精神が歪んでいきます。

悪い波動が、ゆんゆん出るようになります。

 

不思議と、ますます、周囲にトラブルや嫌な出来事が起こりやすくなります。

 

これらの出来事は、

あなたの悪い波動に引き寄せられて起こるのです。

 

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悪循環のなかで、精神がむしばまれます。

 

こうならないためには、

よく眠り、食事をしっかりとって、

周囲に感謝を忘れず、楽しく健康に過ごすことが重要です。

 

また、心の殺伐とするような、映画やマンガ、動画は音楽の

視聴はなるべくやめましょう。

 

こういうものも、悪い波動に同調するきっかけになります。

 

若いうちは、興味本位で心の殺伐とするようなものを見てしまいます。

体力があるので、幸いにも悪い波動にも同調しづらいです。

 

しかし、30歳過ぎると、体力的に衰えます。

 

すると、理性でコントロールできない「心の闇」が現れます。

 

逃れられないさまざまなしがらみが、強いストレスとなって

「心の闇」を形作るのです。

 

逃れられないしがらみというのは、結婚生活であったり

住宅ローンのような借金であったり、出世昇進であったり、

ひとによって違うのですが、背負うものによって強いストレスを感じます。

 

そのストレスに耐えられなくなると、「心の闇」は深まります。

 

そして、知らず知らずに、ダークサイドに堕ちるのですね。

(「心の闇」の話は、いつか、また別に書きます)

 

ストレスによって、コントロールできないような

暴力的な感情があふれのは、まさしく「心の闇」があるのです。

 

悪い波動は、「心の闇」を麻痺させる効果があります。

毒をもって毒を制すような効果があります。

 

アルコールで暴れるというのは、「心の闇」がなせる技です。

30歳すぎると、コントロールしていたはずの「心の闇」が

むき出しになり、暴れます。

 

根本的な解決は、「心の闇」をよい波動で包むことなのです。

 

30代すぎていくと、夢も希望も抱きづらくなり

日常生活への不満がどんどん蓄積されるので、

「心の闇」をアルコールで紛らわせようとしてしまいます。

 

例えば、30歳過ぎて、急に酒癖の悪くなる人がいますよね。

 

そういう人は、生活に強いストレスを感じています。

悪酔いして暴れて、悪い波動をだすことで

自分の「心の闇」を麻痺させているのです。

 

アルコール以外にも、

ギャンブルだったり、浪費だったり、浮気や不倫だったり

家族へのDVで「心の闇」を麻痺させることがあります。

 

アルコールに依存するケースは多いです。

 

アルコールがないと眠れないという人は、

アルコールが不眠を助長している場合があります。

眠りが浅くなり疲れもとれません。

 

どんどん体調が悪くなります。気分が落ち込みます。

そのせいで、休日前も、浴びるほど酒を飲んで、

せっかくの休日を寝て過ごす羽目になります。

 

不眠だったり、体調が悪いのに無理して仕事をしていると

悪循環が起こり、悪い波動にどんどん同調します。

 

最悪、病気になるか、人間関係が破綻します。

 

そのせいで、自己重要感が下がり、モラルも低下します。

また、抑うつ感から逃れたいために、

さらに、アルコールに依存します。

 

なので、「心の闇」を感じたときは、悪い波動に同調しないことを

意識してください。

 

習慣として、悪い波動を避けるようになれば、

自ずと、健康で楽しい生活が送れるようになります。

 

よい波動に同調するにはどうしたらいいか?

 

おすすめするのは、

運動やスポーツをする習慣を身につけることです。

 

軽い運動で、基礎代謝を上げるだけで、

交感神経が作用し、血の巡りが良くなって

自然と気分が良くなり、笑顔になります。

眠りも深くなります。

 

また、腹式呼吸で歌うのも、健康にいいです。

腹式呼吸は「丹田」と呼ばれる、

無意識があるといわれる部分に刺激を与えます。

かなりエネルギーを消費します。

カラオケもいいと思います。

 

こうした活動を日常生活のサイクルに取り入れるだけでも

悪い波動に同調しづらい体質が出来上がります。

 

活発な活動によって、よい波動が出るようになります。

すると、「類は友を呼ぶ」で、よい波動の人々との出会いが生まれ、

周囲との人間関係にも恵まれるようになります。

 

素晴らしい仲間が自然と集まり、

人生が楽しく豊かになります。

 

 

よい波動から人の縁が生まれます。

 

感謝の気持ちを忘れずに、

心に余裕をもって生活しすれば、

人間の縁は深く広く育ちます。

 

そして、運がめぐってきます。

 

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