ギャンブルは『運』で勝てるのか? 強運になる!!

『ビギナーズラック』という言葉があります。

パチンコや競馬の初心者が、まぐれで当たることです。

皆さん、『ビギナーズラック』をどう思いますか?

『ビギナーズラック』は、「運」と呼ぶのか?

どう思いますか??

あ無題

 『ビギナーズラック』が文字通り

初回の1回限りだったら

それは、「運」です。

「運」がよかったから勝てたのでしょう。

 

そういう意味での、ビギナーズラックは確かにあります。

 

人間、生きていれば体調のいい日と、悪い日があるように、

ついてる日と、ついていない日があります。

 

それだけですめば、『ビギナーズラック』悪くありません。

 

しかし、ビギナーズラックをきっかけに

ギャンブルにハマってしまう人がいます。

 

初回だけのまぐれの『運』が、忘れられない人のことです。

 

ここで、人は分岐点を迎えます。

自分がついてるから、ギャンブルに向いていると思う人。

そういう人は、そう考えた瞬間から「運」が弱まります。

 

大抵の人が、『ビギナーズラック』で、はじめたギャンブルで

いずれ、負けはじめます。

 

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では、なぜ、「運」は弱まるのか?

 

これは、単純な理由なのですが、

 

すべてのギャンブルは、

自分だけが勝てばいい

という、

自分勝手な考え方を助長するからです。

 

自分だけ勝てばいい、という考えは、人間の生き方として最低の考え方です。

 

実は

「運がよい」と「自分勝手」というのは両立しないのです。

 

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その理由は後で説明します。

 

楽しんでギャンブルをやっているうちはいいですが、

金銭感覚が狂うレベルまで、踏み込んでしまう人には

ある特徴があります。

 

それは、

ギャンブルへの執着が生まれ、極端に、エゴが強くなるという特徴です。

 

実は、

エゴ=自分勝手は、運勢が悪くなる道への第一歩なのです。

 

人は、勝つことに執着して、自分勝手な考え方が強くなると

不思議なことに、他人へのおもいやりがどんどんなくなります。

 

そして、負けてくると、負けた自己正当化するために、

およそ自分勝手な理論で、自分を弁護しはじめます。

 

そうなると何が起こるか?

 

それは、自分で決めていたルールを、忘れるはじめるのです。

 

たとえば、2万円で家に帰るとルールを決めて

パチンコに行ったのに、少し出たあとのまれて、

悔しくて、ついつい「今回だけ」とかいう

言い訳を自分にして、追加で、さらに1万円使います。

 

結果、だらだら打ち続けて、気がついたときには5万円くらい使ってます。

 

でも、たちが悪いのは、1万円追加したら

たまに買ってしまうケースがあることです。

 

誰だって負けてスッキリ家に帰ることはことはできないです。

途中まで勝っていたら、なおさらです。

 

プラスマイナスゼロになって帰れる人は、意志が強いから

まだ、いいのですが、

なかには、悔しくて負けたまま、帰れなくなる人がいます。

 

そうしてどんどん感情的になってしまいます。

 

感情的になって、ギャンブルをしてしまうようになると、

自分勝手な考え方が、ひどくなって、

人は、理性的に考えられなくなります。

 

つまり、自分を抑えられなくなってしまうのです。

 

そして、やがて、負けが続くと

感覚が麻痺してきて、生活費をギャンブルにつぎ込みます。

 

この時点で、実は、ギャンブルで勝っても、

人生では敗北決定です。

長い目で見て、負けていくのです。

じりじり、敗北人生に傾いていきます。

 

知らぬ間に、ギャンブルで負けた分

貯金を切り崩して、生活費に当てるとか、

どんどん、ギャンブルを中心とした

生活に変わっていきます。

 

やがて、自分勝手な自己正当化が加速して

ギャンブルが生活のメインになります。

 

実は、1回でも、給料分ギャンブルで買ってしまうと、

すさまじく勤労意欲が下がります。

 

月20万円の手取りなのに、3時間のパチンコで20万稼げば

働くのが馬鹿らしくなります。

 

しかし、その馬鹿らしさを、感じるほど勝ってしまうと、

脳みそにその勝った喜びが刻まれてしまいます。

 

その感覚を、もう一度味わいたいがために

ギャンブルに、ますますのめり込みます。

 

ここまでくると、ギャンブル依存症ですね。

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怖いですね。

 

一回の大勝ちで、人間の金銭感覚狂うというのが実態です。

それならば、『ビギナーズラック』など味わうことなく、

最初からずっと負け続けた方がマシです。

 

一度ギャンブルに依存してしまうと、

 

パチンコのこと考えただけで、冷静ではいられなくなります。

いずれ、借金してまで、ギャンブルをするようになります。

 

人に黙って借金するので、ほんとたちが悪いです。

 

 

やがて、借金がバレて人間関係の崩壊や家庭内不和に発展します。

最悪の場合、自殺の原因にもなりますね。

 

 

ギャンブルで、自分勝手な考え方を育てるのは

自分の中の悪魔を育てるようなものです。

 

自分だけが勝てばいいというギャンブルの考え方は、

人間の本来のこころのあり方ではないのです。

 

「自分勝手」という気持ちのあり方が、『運』を逃します。

だから「運」と「自分勝手」というのは両立しないのです。

 

『運』は、人間関係の中で生まれるものです。

 

他人のためにしたことが、『運』となって返ってくる。

庶民の『運』は、そこにしかありません。

 

『運』は、パチンコ台や、馬券売り場で生まれるものではありません。

 

人間社会の複雑な関係から、『運』は生まれるのです。

 

その貴重な『運』を、ギャンブルにだけ使うというのは、

流れている一万円拾うために、川に飛び込むようなのもです。

 

お金のために、溺れて命を落とすリスクを考えていないのと

同じようなものです。

 

ギャンブルにおいて、『運』だけで勝ち続けるのも無理です。

 

勝ち続けている人に、よく話を聴いてほしいです。

 

 

プロのギャンブラーは、『運』を使いません。

実力でギャンブルに勝っているから、勝ち続けているのです。

 

たとえば、

パチンコで勝ち続ける人は、玉の出る店を探したり、情報分析したり

『運』以外の部分で、勝率をあげますよね。

 

 

パチプロになるような人はこういう地道な努力して勝ってます。

確かに、勝負事には流れがあるので、

『運』に頼らなくても、勝ち続ける人はいます。

 

 

勝負のセオリーがわかっている人です。

(セオリーの話は、色川武大さんの『うらおもて人生録』に詳しいです。)

 

勝負のセオリーの部分だけで

勝てるというのが、実力なのです。

 

運でしか勝てないような人は、

ギャンブルをするべきではないと思います。

 

僕の知り合いに、パチンコで1000万円以上稼いだ人がいます。

その人は現在は、サラリーマンです。

 

 

その人は、2万円すったら、その日はもう打たないです。

そういうルールを己に課している人でした。

ルールを守れる人間が勝つと言っていました。

 

 

あと勝てる店でしか打ちません。

だから、連日、派手に勝つと、店の事務所に呼ばれて、

「貴方はプロなので来ないで下さい」といわれ、出禁になるそうです。

 

 

店の人に顔を覚えられないように、

パチンコで大勝ちしたら、その店にしばらく行かないとか、

気を遣っているそうです。

 

 

その人は、7年間、釘売っていた人なので、元プロです。

パチンコ店のあらゆること知っているので

勝てるのは、当たり前なんですが、

本人いわく、その業界で7年間働いて、

自分に投資した分、勝っているだけだと言っていました。

 

 

というわけで、ギャンブルで勝ち続けるのには、地道な研究と、

負けないためのセオリーが最も大切で

『運』は、そんなに関係ないそうです。

 

 

あと、ギャンブルの悪い点がもう一つあります。

それは、パチンコ屋や競馬場の雰囲気が悪いことです。

 

 

ギャンブルで人生狂った人の怨念が、渦巻いている感じがします。

来ている人も、負ける人が大半だから、イライラしています。

 

 

だから、気が悪いです。

 

そういうところに長時間いると、からだに良くないです。

 

類は友を呼ぶで、嫌な波動が、からだに作用します。
健康的ではありません。そこで負けると、精神状態も悪くなります。

 

そういうわけで、ギャンブルで運をつかうような
愚かなことは、やめたほうがいいと思います。

 

あと、ギャンブル運の上昇のために

神社や祠にお参りするのはやめましょう。

特に稲荷神社。

 

自分勝手な願いを、神仏に祈るというのが

どれだけ、馬鹿げてるか、よく考えればわかるはずです。

 

 

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