フィードバックとフロー体験 強運になる!!

畑をやっていると野菜が育ちます。
手をかけた分だけ、生育がよくなります。

それが、やりがいや、楽しさになります。
つまり、家庭菜園は、フィードバックがあるということです。
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家庭菜園に楽しみを感じる人は、
野菜の収穫に満足を感じます。

「フィードバック」は、聞きなれない言葉ですが、
行動した結果が、行動した本人に返ってくることです。

 

サラリーマンの仕事のフィードバックというのは、

上司による評価になります。

具体的にいえば、目標の達成度や、仕事への取組態度を

上司が評価して、昇給や昇格としてフィードバックします。

 

これが畑できゅうりを育てるとすれば、

収穫したきゅうりの大きさや形、本数がフィードバックになります。

 

人間の行動は、いろいろな形で本人に返ってきます。

これが「フィードバック」です。

 

わかりやすくいえば、通信簿だと思って下さい。
フィードバックを受けた人間が示す反応には、2つあります。

それは、「不安」と「退屈」です。

 

 

人は、自分の能力以上のことに取り組むと、「不安」になります

 

でも、

自分の能力以下のことに取り組むと、「退屈」になります。

 

子どもの頃、初めて自転車の乗ったとき、

みんな不安だったと思います。

でも、18歳になって免許をとって

車に乗れるようになったら、

自転車に乗ることは、退屈に感じます。

 

同じように、

畑で初めてきゅうりを作るときは、誰しも、

「うまくつくれるだろうか」という「不安」があります。

最初は慣れないから、棚を作るのも大変です。

苗に虫がついたり、病気になったりして、

思うようには育たず、きゅうりの形も悪く、本数も少ないでしょう。

 

しかし、慣れてくると、苦労もなく、大量のきゅうりが収穫できます。

 

きゅうり栽培に「退屈」を感じて、さつまいもやトマトなど

もう少し難しい作物を育てようとなります。

 

きゅうりを育てた経験から「不安」と「退屈」を感じました。

 

これが、人間のフィードバックへの2つの反応です。

 

栽培する野菜を変えながら、「不安」と「退屈」を

交互に経験していくと、家庭菜園のどんどん技術は向上します。

 

実は、

 

もっとも、人間がやりがいを感じるのは、

 

「退屈」から抜けだして、

「不安」を感じながらも

新しいことに挑戦しているときです。

 

自分の限界をひとつ超える挑戦です。

 

スポーツやビジネスも、フィードバックを受けて、

「不安」や「退屈」を感じたとき、成長を感じます。

 

成長して、限界を超えそうなときに、

人間の脳みそは、

やりがいを感じるように、できています。

 

 

やりがいを感じるときに、

人は、高い集中力を発揮して

物事に取り組み、時間を忘れて没頭します。

 

このとき、

「フロー体験」や「ゾーンに入る」という体験をします。

 

集中力が高まって、自意識と行動に一体になります。

 

わかりやすくいえば、考えなくてもからだが効率的に動く状態です。

流れのなかに没入している感覚です。

 

自分が自分じゃないような斬新な動きをします。

 

「フロー体験」や「ゾーンに入る」の特徴です。

 

人生を楽しむというのは、欲望を満たすことだけではありません。

 

適切なフィードバックを受けながら、

今までの自分に挑戦して限界を超えていく瞬間

人間は、快感を味わいます。

 

この自己超越の瞬間に、生きている喜びを感じます。

 

「フロー体験」は一種の「至高体験」です。

 

神がかった状態です。

 

人智を超えた運勢の巡りがあるのも、この瞬間です。

 

とんでもなく大きな「かぼちゃ」を収穫します 笑

 

人生に生きがいや楽しみを見つけられない方は、

まず、自分の行動に、適切なフィードバックがあるか

確認してみましょう。

 

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