「男子体操 白井選手 トランポリンとフロー体験」 強運になる!!

男子体操の超新星、17歳の白井健三選手は、
ベルギーの世界選手権の床運動で
「後方伸身宙返り4回ひねり」を
成功させて、金メダルを獲得しました。

彼が初めて国際大会で成功させたので

「後方伸身宙返り4回ひねり」は「シライ」と名付けられました。

(「後方伸身宙返り4回ひねり」は58秒あたり)

白井選手は、子供の頃からトランポリンをしていました。
体操教室のトランポリンで友達や兄弟と遊んで

空中で何回転ひねりできるか競い合っていました。

トランポリンで空中でからだをひねる感覚への
自信を深めた白井選手は、
床でも、「後方伸身宙返り4回ひねり」は、できるのではないか?
と気がつき、練習しました。

そして、ある日、成功してしまいました。

「後方伸身宙返り4回ひねり」成功の秘訣は、
トランポリンでの遊びにあったのです。

トランポリンで、白井選手の回転感覚が著しく向上したのです。

「後方伸身宙返り4回ひねり」は
国際大会で成功した選手がいないので、
採点規則に、技の名前がなかったそうです。

白井選手は、大会会場で

成功すれば技の命名権があることを、

審査員に教わりました。

日本では白井選手は、何度も「後方伸身宙返り4回ひねり」に
成功していたのですが、意外なことに、
国際大会で、成功させた選手はいなかったのです。

すでに国際大会出場経験のある選手にとっては
「後方伸身宙返り4回ひねり」は、
心理的なハードルが高すぎたのでしょう。

挑戦して成功させるには、リスクが高すぎるし、
プレッシャーもかかります。

しかし、

トランポリン遊びで養った回転感覚がきっかけになって、
「後方伸身宙返り4回ひねり」をマスターした17歳の白井選手は、
そのような心理的なハードルやプレッシャーに無自覚、無縁なまま、
国際大会で「シライ」を成功させました。

映像からも、気負った感じがしないので、

これは、白井選手のフロー体験なのでしょう。

恐るべき17歳です。

人間は、遊びの中でリラックスして
集中できているときに
潜在能力を開花させるきっかけに出会います。

夢中になって遊んでいるとき

「挑戦したいけど不安も感じる」という
バランスの良い目的を追求できるのです。

その目的は、能力を一つ伸ばして、潜在能力の領域に

一歩だけ踏み込むような行動を促します。

一歩だけが重要です。

それが、「最適行動」です。

二歩以上だとプレッシャーやリスクを

感じて成功率が下がります。

最適ではなくなるのです。

「最適行動」は
文字通り、今の自分の能力を伸ばすために
「最適な行動」です。

子供の頃がブランコから飛び降りて、
どこまで飛べるか競い合った体験をした人は多いでしょう。

仲間ができれば、自分もできると思って挑戦します。

その繰り返しで、飛べる距離はどんどん伸びていきます。

遊びながら集中力を高め、潜在能力を引き出すのです。

最適行動の発見はフロー体験につながります。

白井選手にとって、トランポリンは、
床運動での回転感覚を磨くための「最適行動」でした。

厳しい練習だけではなく、トランポリン遊びで、
白井選手の潜在能力が開花したのです。

トランポリンでの「最適行動」が、きっかけとなって
「後方伸身宙返り4回ひねり」に結実します。

そして、世界選手権での前人未到の
「後方伸身宙返り4回ひねり」の成功させるとう
フロー体験につながりました。

遊びの中で、最適行動を発見し、
それがフロー体験につながるという

いい例ですね。

「遊びの中で一歩上の最適行動を目指す。」

これがフロー体験の入り口です。

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