諏訪大社下社春宮 万治の石仏 パワー・スポット巡り

続いて、諏訪大社下社春宮 万治の石仏です。

 

諏訪大社下社春宮 一之御柱

諏訪大社下社春宮 一之御柱

春宮の境内のワキを抜けると、
砥川という川があり、浮島があります。

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賽の河原のような、さみしい雰囲気でした。

一茶の句碑があります。

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「一番に乙鳥(つばめ)のくぐるちのわ哉」

ここでは、毎年夏に茅の輪くぐりという、
お浄めの祭式が行われるそうです。

砥川を渡ると「芸術は爆発だ!!」の岡本太郎さんが絶賛した
「万治の石仏」があります。

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岡本太郎さんの石碑があります。

「峡の田に座して石佛のどかなり 正人」

 

「万治の石仏」は家庭菜園のような生活感のあるところに

ありました。

両脇には、小さな田んぼがありました。耕されていました。
無題

アヴァンギャルドな石仏です。

 

お参りの仕方が、看板に書いてあります。

一、正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる。

二、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する。

三、正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

 

この石は、もともと鳥居にするつもりだったそうです。

石工がノミ入れたら、

血が出てきたという逸話があるそうです。

 

地鎮の岩なんだと思います。

なんか恐ろしい物が、閉じ込められているんでしょう。

 

そうとしか思えない、気味の悪さでした。

 

一応三回回ってきました。

 

ぐるぐるわ回っているうちに何回

回ったかわからなくなりました。

 

あまり、ありがたいものでもない気がしましたが・・・。

 

せっかく諏訪大社に来て、本殿以外の脇にあるような

小さなお宮やら石仏やらを拝むのも、

どうかという話です。

 

本殿のご神体だけ拝めばいいんじゃないでしょうか?

 

 

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