ゴルフのメンタルトレーニング

本番でメンタルの弱さが出てしまう人に

勝負に勝つということにファーカスした

勝負運の上げ方を紹介します。

 

誰しも勝負には、勝ちたいですよね。

僕は、昔から「勝負運」がないので、

「勝負運」上げる方法を真剣に研究してきました。

主に、本やDVDで研究しました。

スポーツ関係のものが多いです。

 

 

その「勝負運」を上げる研究結果を、

ゴルフやテニスで使っています。

 

これは大きな成果をあげています。

役に立つと思うのでシェアします。

 

興味が無い人には申し訳ないのですが、

ゴルフを例にとるとわかりやすいのので、ゴルフの話をしますね。

 

ここ一番の勝負時にというときに、

力を発揮できない人に役に立つと思います。

 

僕がゴルフ始めたのは5年前、30歳の頃でした。

 

なぜ、ゴルフをはじめたかというと、
前に勤めてた会社の社長が
ゴルフが好きだったからです。

 

オーナー企業だったのですが、
役員である社長の親族も
みんなゴルフが好きでした。

 

グループ会社では、ゴルフ場も経営していました。

 

それで、僕は総務だったので、
ゴルフをやったほうがいいと直属の部長から言われました。

 

春夏で、4回ずつ、年間にして、計8回も

会社やグループ会社のコンペがあります。

 

僕の直属の部長は、そのゴルフコンペの幹事を
年に何回もやっていました。

 

おそらく、部長は、その幹事の仕事が負担だったので

僕にやらせたかったんですね 笑

 

というわけで、

 

ボーナスはたいてゴルフ道具一式買って、練習に励みました。

 

で、最初は、それほどゴルフうまくない

兄貴と打ちっぱなしの練習に行きました。

 

3回打ちっぱなし練習して、その後、会社の先輩とゴルフ場デビュー。

 

130くらい叩きました。(それなりです。)

 

それ以降は、レッスンプロに習うのはお金がかかるので、

TSUTAYAでゴルフレッスンのDVDをレンタルして研究しました。

 

色々借りてみたんですが、これが一番役に立ちました。

 

スコットサケットという人の
US PGAツアーゴルフレッスンDVD-BOX(7枚組)
というゴルフレッスンDVDです。

YouTubeにもありました。

 

 

技術指導が、理詰めで、なおかつ丁寧で役に立ちました。

 

このDVDから一番学んだのは、

ミスで自滅しない。

こということです。

 

 

ゴルフは、チームプレーではありません。

 

また、テニスや剣道のように、
対戦相手がいるわけではありません。

 

戦う相手は

主に

自分の精神状態

あるいは、

天候や、コースの状態などの自然環境です。

 

 

だから、直接的に

仲間のミスで、自分のスコアが悪くなることはないですし、

また、他人のミスででスコアが良くなることもないです。

 

スコアの良し悪しは、全て自分の責任です。

 

なので、いかにミスしないように集中してプレーするか?

ここを考えてプレーしないと良いスコアが出ません。

 

でも、ミスしないために集中力高めるというのは

全然、面白くないんですね。

神経がつかれます。

神経質になることは、ゴルフをする楽しみではないわけです。

 

 

そこで、集中しながらも楽しむために

ショットでミスしないための動作を、

なるべく習慣にしてしまいます。

 

 

以前にもブログで紹介したんですけど、

アイコントロールという心理テクニックがあります。

勝負に強くなる アイコントロール 強運になる!!

(よかったら再読して下さい)

 

ボール打つ前に、ボールを見つめるなど、
やるべき動作を決めておいて、
常に感情的に安定して、
集中した状態で打てるように
コントロールするテクニックです。

 

ゴルフでは、(プリショット)ルーティーンといいます。

 

ルーティンこそが、ミスしないための動作の習慣化のことです。

(ルーティンというのは、英語で「習慣」という意味です。)

 

ゴルフでルーティーンを取り入れるメリットは、4つあります。

1.集中力を高める
2.心と体をリラックスさせる
3.自信を持ってショットに臨める
4.正しいアライメントで構えることができる

 

以下の動画の前半で解説されています。(5分目くらいのところ)

 

このように、打つ前の動作をルーティン(習慣)にすることで、

ショットの再現性を高めます。

 

再現性を高めるというのは

いつでも同じショットを打てるようにすることです。

 

ショットするまでの一連の体の動きを全部システム化して、

習慣化すると、ミスが少なくなるのです。

 

正確なショットを打つには、どうしても集中しなければいけません。

 

目の前に池があったり、バンカーがあったりすると

どうしても、そこに意識がいってしまって、変な力みが入ります。

 

本当は、池やバンカーを忘れて、リラックスしなければいけないのですが、

初心者は、こういう場面で、集中しようとすると

どうしても、からだに余計な力が入ってしまいます。

 

その力みが原因でミスします。

 

だから、大事な場面では、

集中すると同時にリラックスしないといけないのです。

 

このバランスが、すごく、難しいのですね。

ものごとの「コツ」というのは、

リラックスと集中のバランスがとれる部分のこと指すのだと思います。

 

勝負どころや、プレッシャーのかかる局面で、

いつも通りのショットを打つには、ルーティンが必要なのです。

 

ルーティンをしっかり行うことで、

リラックスして集中力を高めることができます。

 

 

僕は、このゴルフレッスンDVDを見て、非常に感銘を受けました。

「ああ、プロっていうのはこういうルーティンを取り入れて

戦っているんだなあ」と、初めて気がついたのです。

 

 

とても参考になったので、ゴルフの練習では、

徹底してルーティンの練習をしました。

 

そのおかげで、ミスショットが少なくなりました。

結果、スコアが急に良くなりました。

 

ゴルフをはじめて1年でスコア100切りました。
翌年の会社のゴルフコンペでも、初心者の
ハンデのおかげもあって優勝しました。

 

優勝商品として、オデッセイの2万円のパターもらいました。
馬券というのもあたって、現金2万円もらいました。

 

そのときは我ながら、強運だと思いました。

 

その後も、

ゴルフ歴10年以上の人と変わらないスコアを

コンスタントに出せるようになりました。

 

で、これは、自慢したいわけではなくて、

 

スポーツや勝負事では、このルーティンを意識していないと、
絶対にスコアはよくならないということがわかりました。

 

ゴルフのスコアがよくならない人は、ルーティンが甘いんです。

大切な場面で、リラックスしながらも集中することができないのです。

だから、プレッシャーがかかるショットでミスばかりします。

 

ヘタな後輩のプレーを観察していて思います。

え、もう打っちゃうの?

って感じで、雑に打って、OBだします。

リラックスしているけど集中しないで打ちます。

やはりミスに繋がります。

で、ミスが続くとやる気がなくなってしまいます。

プレーが雑になって、ミスを重ねてしまいます。

悪循環です。

 

こういう悪循環は、ルーティーンを取り入れれば
ある程度改善するはずなんです。

 

高齢になってももシングルプレーヤーみたいなゴルフ愛好家は、

ルーティーンを非常に大切にしています。

観察していると、こまめにルーティンを取り入れています。

 

そういうおじいさんは、派手なショット打たないですけど、

スコアはいつもまとまっています。

 

若い人ほど、せっかくスコアがいいのに

コンペの優勝を意識した途端にスコアが大きく崩れて

沈んでいきます 笑

 

欲を出して、ルーティンが甘くなって崩れるんですね。

 

精神状態をニュートラルにしてから、ショットするという考え方がないから、

一度大きなミスをすると、マイナスの感情を引きずります。

 

そして、一発逆転のミラクルショットを狙って、さらに傷口を広げる。

 

こういうメンタルの浮き沈みがゴルフのラウンドでは、

ずーと続いているわけです。

 

もちろん心理的な駆け引きもあります。

(これは、年配のてだれのゴルファーが使う手口です。キタナイです。)

 

いかに自分のペースで戦うかが、ポイントなんです。

 

だからゴルフは、老若男女で楽しめて、面白いんです。

 

(ただ、僕は、ゴルフができる人は仕事もできるっていうのは

ウソだと思います。そうじゃない人もたくさん見ました。

でも、だいたいの経営者は、ゴルフが好きだし、うまいです。)

 

イチロー選手は、バッターボックスに立つまでの歩数まで
ルーティンにしていると聞きます。

 

イチローがかつて毎朝カレー食べていたのだってルーティンです。

 

常に同じ結果を出すために

プロは、必ずルーティンを取り入れています。

 

勝負運というのは、

最低限このルーティンに対する考えがないと

巡ってきません。

 

 

勝負に強い、(勝負運を)もってる

というのは、

ここ一番で奇跡的なショットが打てる。

まぐれで、ポイントになってしまう

ということなのですが、

 

 

ぞの前提として、ミスで自滅しない。

 

 

という条件が必要不可欠です。

平均的に結果を出す能力と言い換えてもいいですね。

 

この条件をクリアするのにルーティンは重要なのです。

 

 

実は、

 

素人のゴルフコンペ程度なら
勝負運は使うまでもなく、
ルーティンをしっかりやるだけで、優勝候補になれます。

 

僕が、ゴルフ歴一年で、会社のゴルフコンペで優勝できたように。

 

しかし、

プロの世界は、やはり勝負運が勝敗をわけます。
一流のプロにとっては、ルーティンは当たり前です。

 

その上で、心理戦や駆け引きが生まれて、
運気の流れが、問題になります。

 

よく、試合の流れがあるといいますよね。

あれは、運の奪い合いですね。

高校野球だと、5点以上リードしていても
最終回で逆転される場合があります。

 

でも、プロ野球では、大逆転劇はほとんどないですね。

プロ野球では、7回辺りから
投手の分業制で、継投します。

リリーフ専門の投手が出てきて、高い確率で抑えます。

場合によっては守備固めもします。

 

なので、強いチームでは

余程のことがないと5点以上の大逆転はないです。

 

しかし、

アマチュアの高校野球は
ルーティンが甘いので、

先発投手やリリーフ投手の集中力が、
急にキレたり、

守備のエラーが続いたりして、失点します。

すると、とめどもなく
勝負の流れが、相手に流れてしまうことがあるのです。

だから大逆転が起こります。

 

ただ、プロ野球の強豪チームはそういう負け方しません。

来年から中日のGMになる落合監督は、
守備力だけをひたすら鍛えて勝率を上げました。

落合監督は、チーム打率を上げるのは難しいと思っていたようです。

 

だから、

守備力をひたすら鍛えて
ミスによる失点をなくことで、
何度もしぶとく勝ち上がっていました。

その結果、中日をリーグ初連覇に導いています。

プロの戦い方は、ほとんどの部分が地味なんです。

守りを鍛えただけで。優勝争いまではいけます。

 

その上で、日本シリーズで優勝するために
個々の選手が、最も緊迫する局面で
観客を沸かせるスーパープレーを見せているわけです。

ここでようやく「勝負運」がでます。

 

日本シリーズだけ活躍する選手というのがいますが、
ああいう選手が「勝負運」を持っているのです。

 

テニスや将棋など、1対1の競技は

長時間に渡って、相手と、勝負運を奪い合うので、

メンタルの強さが、非常に大切になります。

 

ルーティーンや勝負運の話は、

色川武大さんの『うらおもて人生録』という本にも

詳しいのでオススメです。

 

今日のまとめですが、

勝負運を上げるには、
自分なりのルーティンを磨く。

でした。

これは、あらゆる場面で使えるので、応用してみてください。

ルーティンとか知っているだけで、
人生に深みが出ます。

 

その結果、未体験の楽しい経験ができます。

自分の限界を超えていく体験ですね。

何も考えずにゴルフやっていたら、

今までの僕だったら、ゴルフ嫌いになって

やめていたと思います。

 

でも、僕は、ゴルフを好きになれたし、得意になった。

何事もやり方を間違えなければ物事を好きになるし、

それが自信にもなります。

 

新しいことに挑戦する意欲がわきます。

そういう生き方が僕の理想です。

 

また、

「勝負運」があるとわかるだけで、わくわくしませんか?

僕が皆さんに伝えたいのは、その楽しさです。

最後にタイガー・ウッズの奇跡のアイアンショットを紹介します。

タグ・ホイヤーのCFですが、「勝負運」の引き寄せが鮮やかに

見えている映像になっています。鳥肌モノです。

 

参考文献

 

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