「ふなっしーの強運」 強運ケーススタディー

ふなっしーってご存知ですか?

知らない方もいるかもしれないので説明します。

船橋市で活動する梨の妖精という
設定のマスコットキャラクターです。

ふなっしー

いわゆる、ゆるキャラです。

ゆるキャラの説明も一応しますね。

よく、タモリ倶楽部にでている
みうらじゅんという漫画家みたいな人がいます。

みうらじゅんが、2000年代半ばに、デザインのゆるい
自治体や行政機関のマスコットを「ゆるキャラ」と名づけて
雑誌の連載で紹介したところ、

「ゆるキャラ」というコンセプトの認知度が高まりました。

もともと、全国の自治体には、

たくさんのマスコットキャラクターが存在していました。

彦根市の「ひこにゃん」、奈良県の「せんとくん」
警視庁の「ピーポくん、熊本県の「くまもん」
などなど。

それで、ゆるキャラの定義なのですが、

「原則として着ぐるみ化されていること」です。

その上で、

みうらじゅんいわく、ゆるキャラ三箇条があります。

1.郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
2.立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
3.愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせていること。

これらの条件を満たして、はじめて「ゆるキャラ」なんだそうです。

みうらじゅんが「ゆるキャラ」というコンセプトとを

明確に定義したことで、各地で勝手に活動していた

マスコットキャラクターが、カタログ化されました。

「ゆるキャラグランプリ」や「ご当地キャラ総選挙」など、

ゆるキャラを一同に会してのイベントも行われています。

こんな感じで、ゆるキャラがブームになりました。

 

以上、だいたい皆さん知ってるようなことですが、
知らない方もいるかもしれないので、
あえて詳しく書いて、ご紹介してみました。

 

それで、ふなっしーの話に戻ります。
「ふなっしー」が画期的なのは
個人が独力で「ゆるキャラ」を制作したことです。

「ふなっしー」は2011年に、
船橋のインテリアショップのオーナーがデザインして、

着ぐるみを制作して、活動をはじめました。

YouTubeやツイッターなど、SNSで地道にPRして
イベントに自主的に参加して、認知度を上げたようです。

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スッキリに取り上げられて、

加藤浩次に投げ飛ばされて一躍有名になったそうです。

 

僕は、ふなっしーが、船橋市の非公認マスコットキャラだっていうのを

最近知って、急にファンになりました。

 

個人がなんの展望もなくはじめた

ゆるキャラプロジェクトなので、

よくよく考えると、ここまで認知度が上がるのは、

すごいことだなと思います。

 

「ふなのみくす」という
ふなっしーのDVDが出ているんですが、
「マジでほしい」と思うようになりました。

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最近、ふなっしーが

「汚い」とか「臭い」とか
言われています。

忙しくて洗う時間がないのか
着ぐるみも、どんどんうす汚れています。

 

夏場を過ごして、汗臭いんだと思います。

テレビで共演者のアイドルに「臭い」といわれて
「臭くないっしー」「台本なっしー」と弁明していました。

(最近、2体目の着ぐるみを制作したようです。)

 

で、なんで、自分が

ふなっしーが好きかよく考えたんですけど、

ふなっしーが「ひとりで頑張っている」というのに

感情移入していることに気がつきました。

 

船橋市には非公認扱いされるし、

「汚い」「臭い」といわれいますが、

健気に活動しています。

 

そういうところが、

どことなく、昔放送していたハウス名作劇場の

「フランダースの犬」とか「小公女セーラ」といった

かわいい主人公が、やたらいじめられるという

アニメのストーリーを思い出させます。

 

「逆境にもめげず、頑張っている」

こういう姿が、僕の心を打つのかなあと思います。

 

もちろん、デザインが

幼児的でかわいいといのもあります。

 

あと、

企業の作ったキャラクターのような売り込み臭がなく、

ご当地キャラのような、郷土への使命感もないところが

想像力を刺激します。

 

一番興味があるのは、ふなっしーの中の人が
どんなこと考えて活動しているのかなというところです。

 

はじめ何となく、冗談で着ぐるみつくって活動を始めたら、
あまりに反響があったので、戸惑っている。

 

というのが、実情じゃないかなあと思います。

 

あまり何も考えてなかったのでしょうけど、
活動するうちに様々なストーリーが生まれたんでしょう。

 

 

健康食品の「まるかん」で有名な斎藤一人さんが言っていました。

 

斎藤一人さんいわく、

成功する人がのるという

強運の「ジェットストリーム」があるそうです。

 

「ジェットストリーム」は

安定と冒険の間にあるんだそうです。

 

ただ、場所がコロコロ変わるそうです。

 

そしてこの「ジェットストリーム」にスポっと、ハマってしまえば、

誰でも苦労や努力なく、

するすると、

成功への階段を登るそうです。

 

ただ安定を求めて、その「ジェットストリーム」から

途中で降りると、人は、大怪我するらしいです。

 

特に、偶然のってしまった人は、途中で降りてしまうそうです。

一度乗った以上は、降りられないんですね。

 

ふなっしーの短期間での成功をみて、

斎藤一人さんの「ジェットストリーム」の話を思い出しました。

 

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これはたかっしーです。

めちゃイケで、ふなっしーと共演していました。

 

 

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こちらは、愛知県岡崎市非公認の「オカザえもん」です。

ジェットストリームに乗る前から、大怪我ですね 笑

病み上がりみたいな、ゆるキャラです。

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