「引き寄せの法則」はあるのか? 強運になる

引き寄せの法則というのがあります。

願えば、その通りにものごとが進むという法則です。

BMCLb1oCYAAGaW0

たとえば、毎晩夢を書いておけば、いつの間にか叶うとか、

なりたい自分のイメージを潜在意識に刷り込めば、

そのとおりになれるとか、

よく聞きますよね。

 

 

つまり、

『実現していないことを、すでに実現したと想像して

先に受け取っておくと、不思議なことに現実もその通りになる。』

 

これが、引き寄せの法則です。

 

sponsered link



 

でも、具体的に実践すると、難しいです。

 

正確には、難しいというよりも、

たとえば、

「億万長者になる引き寄せの法則」

そんなものが実際にあるのか?

 

疑問に思うでしょう?

そんな本ばっかり書店に売っているので。

 

そんな「引き寄せの法則」は

 

たぶん、ないですよ 笑

 

仮にあっても、活用できる人は、かなり少ないです。

 

sponsered link



 

その「引き寄せの法則」を

実現できるのは、特殊な才能や背景を持つ人だけです。

 

「六本木ヒルズに住んで、助手席に金髪美女をはべらせて、

フェラーリを運転する自分のイメージを思い浮かべる」

するとある日、そのイメージが実現していた。

 

こんなこと

ほぼないですね。

 

 

でも、

そういう人が、全くいないとは思いません。

実際にいると思います。

 

 

お金にだけフォーカスすれば、実現する可能性はないとはいえません。

 

不思議なのは、なぜか、「引き寄せの法則」で成功している人が、

「引き寄せの法則」を、ビジネスにしていることですが 笑

 

よくよく考えれば、「引き寄せの法則」というのは

「人に夢を見させる自己啓発ビジネスだ」という話になります。

 

だから、普通の人は、『引き寄せの法則、うさんくさい」

と内心は、思って、軽蔑しています。

 

 

「引き寄せの法則って、マジあるよ、やべーよ」と言っていると、

心ある友だちに

「自己啓発のカモになって気の毒に」と、あわれな目で見られています。

 

でも、皆さん誤解しているのですが

「引き寄せの法則」でほんとうに重要なのは、

「悪いことを引き寄せないこと」です。

 

病気や交通事故、借金、こういう不幸の原因になるものを引き寄せないほうが

実は、普通の人にとっては、億万長者になるよりも大切なことです。

 

たとえば、

「スーパーの駐車場で、車をこすりやすい人」というのがいます。

 

 

車をこすりやすい人の特徴は、

「何としてでも、店の入り口に近いところに

駐車スペースをさがす傾向にある」ということです。

 

この執念たるや、狂気じみているのです。

 

執念で、無理して狭いスペースに駐車するからこすります。

 

あるいは、当て逃げされてしまいます。

 

買い物終わって帰ろうとしたら、「バンパーに凹みが・・・」

ということになります。悔やんでもあとの祭りです。

 

 

だから、車をこすりたくなかったら、

「店の入口から遠い、ガラ空きの駐車スペースに車を駐車する」しかありません。

 

そうすれば車をこすりませんし、こすられません。

 

店の入口近くに無理やり止めようとする人は、

「当て逃げ」や「車をこする」というイベントを

自分で引き寄せているのです。

 

それも、自覚なしに、無意識にです。

これが、「引き寄せの法則」です。

 

悪いことにこそ、「引き寄せの法則」は働きます。

 

短気で、ちょっとイラッとすると舌打ちする人には、

舌打ちしたくようなことばかり起こるんです。

 

どこにいっても、トラブル起こす人いませんか?

一緒にいると、デリカシーがなくて嫌になる人。

一緒にいて、嫌なんだから、周囲の人はもっと嫌がります。

知らない人から、「なんだあいつは」という視線をビンビン浴びます。

雰囲気でわかるんですね。

 

そうすると、やはり、嫌なことを引き寄せるんですね。

 

では

悪いことを引き寄せないために、どうしたらいいか?

 

人生にとって何が悪いことか、知ることが必要です。

 

ストレスだらけで、食生活もひどいのに、健康にはなりません。

安全確認を怠って運転していたら、交通事故は避けられません。

収入以上の浪費をしていたら、借金をしないわけにはいきません。

 

 

悪いことが起こる原因には、

悪いことを引き寄せている自分の習慣が存在します。

 

 

ただ、その原因結果の法則性は、

簡単な因果関係ではないかもしれません。

 

sponsered link



 

だいたい言えるのは、

うすうす悪いと気がついていても、意志の力でやめられず、

悪いことを続けてしまうと、引き寄せが起こります。

 

「舌打ち」なんか、うすうす悪いと思っても

やめられない習慣ですね。

 

ため息、これも、なかなかやめられないです。

 

「舌打ち」も「ため息」も聞かされたほうが、

「いや~」な気分になります。

 

ちょっとした習慣で、ある人達からひどく嫌われるかもしれません。

 

でも、本人は気づいていないんですよね。

 

これが、「悪い引き寄せの法則」の典型的なパターンです。

 

うすうす悪いと思っている習慣が

一番、やめられません。

 

 

タバコやパンンコをやめるのが難しいのと一緒です。

うすうす悪いことであるとわかっていると習慣が

こじれていくと、

病気や借金など悪いことを引き寄せるのです。

 

 

でも、

これも不思議な事なのですが、

ヘビースモーカーでも病気しないで100歳まで生きる人もいるし、

毎日パチンコしても幸せな人もいます。

 

不思議ですよね。
そんな簡単な因果関係で、世の中動いてないのです。

確かに言えないけど、確率的に高くなる。

 

6割くらい当たる。

 

この6割が、悪い方につづいていくと、

とんでもない事態に巻き込まれます可能性はあります。

 

確かに言えるのは、

不平不満や愚痴悪口、言い訳などネガティブなことをいうのは

確実に、悪いことを引き寄せています。

 

妙におどおどした態度も、悪いことを引き寄せます。

 

☆ 『引寄せの法則』起こりやすい条件

 

「『引き寄せの法則』はあるのか?」を

いろいろ調べながら、僕が気がついたことがあります。

 

それは、

億万長者になるための「引き寄せの法則」にも

悪いことを引き寄せないための「引き寄せの法則」にも

存在するための前提条件あることです。

 

それは、実業家で、『引き寄せの法則(牽引(けんいん)の法則』の

大切さを、いろいろ説明されている斎藤一人さんも強調しています。

 

その前提条件とは、

 

「今の自分は、そのままで完璧な存在である」と信じることです。

 

 

「引き寄せの法則」を働かせるために

改めるべきなのは、自分の考え方や習慣です。

 

 

悪いのは、あくまでも、自分の考え方や習慣であって、

自分自身ではありません。

 

 

その前提として

「今の自分は、そのままで完璧な存在である」と信じていないと

引き寄せる核がないことになります。

 

 

向上心も、やる気も湧いてきません。

できないのをすべて、不完全な自分のせいにしてしまって

「オレは何やっても不幸な人間だ」と苦しくなります。

 

 

結局、努力するのは自分です。

鏡に写った自分を愛して、信頼してあげないことには、

引き寄せる軸がないことになってしまいます。

 

太陽がなければ、地球も火星も、その周りを回れません。

 

軸がなければ、周囲の出来事も周りません。

 

 

だから、

 「今の自分は、そのままで完璧な存在である」と信じること。

 

この確信を、胸に抱かないといけません。

 

根拠がなくても、胸に抱くことが重要です。

 

「根拠のない自信」が重要な役割を果たすわけです。

 

「根拠の無い自信」を抱くことこそが、「引き寄せの法則」の、奥義です

 

ポチッとすれば、運勢が上がりますYO♪

にほんブログ村 その他趣味ブログ 運気・運勢へ

コラムセミナーのご案内

読書会のご案内

YouTubeチャンネル「信州読書会」

sponsered link



コメントを残す