「心の格差社会」を守り合う連帯感で生き延びる

あけましておめでとうございます。

本年も、メルマガ『強運になる!!』をよろしくお願いします。
実は、昨年末から、いろいろな方に、ご相談をいただき、
かなりの分量でやりとりしていました。

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僕は、書いているうちに、ヒートアップして
ついつい、言い回しがきつくなってしまうので、
そうならないように、極力、気をつけました 笑

 

やりとりしてわかったのは、
「自己重要感を感じられない方が、多いんだなあ」と
いうことです。

自信がないとか、自己嫌悪があるとか、自分の能力が信じられないとかとか、
自分との折り合いがつかないまま、不満足を感じている方が
非常に多いです。

そのせいで、周囲とうまくいかなかったり、思った行動を起こせない、
そんなご相談が多かったです。

年末に
「ドアを開けて待っています(なぜ自己重要感を感じない人が多いか?)」
というメルマガ送りました。

「自己重要感を与えるために、ドアを開けて待ってみよう」

「でも、しっかり開けて待っていないと、気づかれないよね」

そんなお話でした。(よかったらもう一度読んでみてください)

http://sco9.com/archives/1796

人の自己重要感を高めるというのは、
適切なタイミングに、適切な言葉で
ほめたり、感謝するだけで、できます。

これを、実践することで、
結果として、自分の自己重要感が高まって
自信が持てる、自分を愛せる、行動が起こせる

自分と折り合いのついた人生を過ごせるようになる

こんな話でした。

以上のことを書いたのは、

僕は、今、ある危機感を感じているからです。

今日はそのお話をします。

僕は、2014年から、日本社会は、かなり厳しい時代になると、予想しています。

何も感じていない方も多いかもしれませんが、
ちょっと政治経済のお話すれば、

まず、4月に消費税の増税があります。

この消費税は、消費者にとって負担ですが、
企業にとっても、かなりの負担です。

売上から無理やり8%税金取られるわけです。
利益からではなく、売上からです。

消費者負担とはいえ、企業は代理徴収させられています。
そして、強制徴収です。帳簿でごまかせないです。

(法人税なら、経費の調整で減らせますけど。)
そうなると、企業利益は、圧迫されます。

なので、企業は消費税の支払い分だけ

「資金繰り」が厳しくなります。

給料は、ますます上がらないですね。

4月から、景気が減速する可能性が否めないです。

前回 1997年の4月に消費税が3%→5%にあがったときも、

景気はすごく減速しました。

日本の税収が減っているので、仕方ないといえば、
仕方ないという雰囲気になっています。

 

日本の国家も苦しくて、、国民を守りきれないと、悲鳴をあげています。

税金とられる被害者意識だけでは、もちろんよくないのですが、

なんで増税することになったか、考えてみると、いろいろなことがわかります。

 

これ以上、詳しく突っ込みませんが。

 

いずれにせよ、みんな、給料が上がらないので
余計な出費を抑えたいという
心のブレーキが働きます。

そして、景気が良くなるあてもないとなると、

現状への執着が生まれます。

つまりどういうことかというと、

「このまま、ずっと給料上がらないかも」

「リストラされると、路頭に迷うなあ」

こういう不安が、心をど真ん中をを占める関心事になります。

気持ちが守りに入ります。

外に発散するエネルギーが、内にこもるんです。

こうなると、職場や、家庭の雰囲気が、すごく悪くなります。

人間関係が殺伐としてきます。

職場は、確実に、雰囲気が悪くなります。

リーマン・ショックのとき、企業がリストラしたのをみて、
明日は、我が身と恐怖を感じた人は多いです。

そういうショックが、再び訪れたとき
リストラされたくないから、職場に執着して
自分が評価上がるように、人よりよく見せようとします。

職場で立場の弱い人は、リストラの恐怖を切実に感じます。
(女性の事務員の方は、特に感じると思います。)

そうなると、自分より評価の高い人の足を引っ張るとか
評価の低い人を、さらにおとしめるとか、

つまんないことする人が現れて、
人の自己重要感を奪い合いレースを、
みんなではじめてしまいます。

これは死に至る伝染病の流行みたいなもので、

社会全体で、みんなで自己重要感を奪い合う、
「心の格差社会」が生まれます。

子供だって大人を見て同じことをします。

大人の不安が伝染して、子ども同士で、自己重要感を奪い合います。

いじめですね。

お金がないのは耐えられても、
自己重要感を奪われるのは、耐えるのがキツイです。

こういう殺伐とした社会が来る恐怖を、
僕はひしひし感じています。
上に上がる競争ではなく、下に蹴落とす競争です。

というわけで、

下に蹴落とす競争を、どう生き延びるか?

それを考えての「ドアを開けて待っています」理論なのです。

この時代を生き延びるには、
とにかく人の自己重要感を高める言動を心がけることです。

そうすれば、他人の自己重要感を守れます、

そして、自分の自己重要感を守れます。

むしろ、自己重要感を高められると思います。

ここで無理に、自分だけ生き延びようとして、できもしない目標を掲げたり
人と競争して、無休で働き、残業しまくっても、自分を守りきれません。

自分の努力や実力だけで、自分を守るのではなく、
他人を守って、それで、自分も守ってもらう。

守り合う連帯感。

こういう連帯をいかに作れるかが、勝負になると思います。

まずは、家族や仲の良い友だちとの連帯を大切にしましょう。

職場の人は、利害関係が直接的なので、守りきれないかもしれません。

でも、家族や、友だちは、守りあえます。

少しずつ連帯の輪を広げて、
辛い時代を耐え忍ぶ。

この視点が重要だと思います。

2014年は、守り合う連帯感が、いよいよ大切になる時代です。

メルマガ読者のみなさんも、
自己重要感の欠乏に悩んでいたら、
ぜひご相談下さい。

一緒に連帯していきますよ!!

少なくとも僕は、皆さんを守る覚悟があります!!

だから、みなさんも、ちょっとだけ僕のこと守ってくださいね。

気持ちで十分です。感想メールでくれるとか。

 

というわけで、

本年もよろしくお願いします!!

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