運勢のピークの作り方  強運になる!!

仕事やスポーツで成果を出すための「ピーク」の作り方を、
バイオリズムとエネルギーの関係からから説明しました。

良かったら聴いてください。

 


(以下レジュメです)

人間には、波がある。

バイオリズムがある。

春夏秋冬がかならずあるように、

人間は生命の発生、消滅の波に影響をうけている。

 

 

旬のものを食べると体にいいのは、

旬のものは、その素材のエネルギーの

ピークで食べている。

 

美味しいという感情は、

旬のエネルギーが感じさせる。

 

普段、冷凍加工食品や賞味期限の長いものを食べている人は

エネルギーのピークに無縁になる

空腹は最大の調味料であるが、

自分の食欲のバイオリズムだけで食事すると

それ以上の力は出ない。

 

花を飾ったり、植物を育てたり、旬のものを食べたりするのは

木のエネルギーを受けることになる。

 

自然にあふれるエネルギーと同調すれば、

感情的にも高いエネルギーを保てる。

 

逆に、外に出ない、誰とも合わない、会話しない

食事も、加工品ばかり、というのは

エネルギーの循環がないので、

ほかのエネルギーの依存を受け入れやすい体質を作る。

 

依存するというのは、感情的に受け身である。

自己重要感を感じられないという理由がある。

 

アルコールや薬物依存は、脳神経を直接刺激して

エネルギーをつくりだそうとしている状態。

 

刺激なしに、エネルギーが出なくなる気がする。

自己重要感が下がる。やる気がおきない。

 

共依存、恋愛依存、過食拒食など、いろいろ依存はある。

 

自分の発するエネルギーが弱まり、
本来持っている、からだのバイオリズムが働かなくなる。

 

不眠、睡眠不足にその影響が出る。

 

そうなると、感情が不安定になり

他のエネルギーの同調を受けやすい。

依存の原因はそこにある。

 

自分のエネルギーの循環を作れない。

特に人間関係に対して無気力になる人は、

自分を主張できない、自分から発するエネルギーの

循環の作り方がわからない。

 

だから、悩む。

 

 

悩むというのは、エネルギーの循環が弱まっている状況である。

悩むだけで解決のために行動しなくなくなる。

 

それは、脳波が一直線になっているのと一緒。

 

循環がきかなくなった状態なので、

不安定な感情に襲われ、やがて無気力無関心になる。

 

人間の脳波は、一直線になったら、死を意味する。

 

 

脳波に山があって谷があるのが本来のバイオリズム。

 

バイオリズムの自分の山と谷を意識している人は、

山にいるとき、谷に落ちた時の過ごし方を知っている。

 

知らない人は、循環がみえないので悩む。

 

暗闇の中にいるようなものなので、

自分がわからなくなり、必要以上に不安定な状況になる。

 

創造して欲しい。

 

5万人の観衆のなかでテニスプレーすることを。

会場は、熱気があふれている。

賞金は何億円。

すごいプレッシャーがある。

気のエネルギーがすごい。

 

そのなかで、プレーするには何が必要か?

 

テニスプレーヤーは、プレーの間は20秒の間の過ごし方できまる。

試合時間の20%しかボールを打っていない。

 

ゴルフの場合は、ボールを打つ動作にかかる時間はプレー全体の5%くらい。

 

プレとプレーの間の過ごし方で、結果が変わる。

 

プレーの間に集中力のピークが来るように

逆算して、動いている。

 

テニスプレーヤーだと、タオルで汗を拭く、ガットを直す

ボールを選ぶなどなど、様々な動作をしている。

 

あれは、すべて、プレーに集中するためにやっている動作。

感情をリセットしている。

 

直前のプレーがよくても、悪くても、

大切なのは感情をリセットして、状況判断すること。

 

流れがあるなら攻撃していく、

悪ければ、守って時間を稼ぐ。

 

自分が相手に何をしようとしているか?

相手が自分に何をしようとしているか?

 

インターバルの20秒で冷静に判断する。

 

そして、予め考えていた組み立てを思い出して、

ゲームプランを思い出している。

 

つまり感情をリセットしてやるべきことを、判断している。

 

直前のプレーに感情を引きずられると、

人間はつまらない判断ミスを犯す。

 

気持ちをリセットすることで、フォームが崩れない。

 

プレーの再現性を高めている。

もちろん

対戦相手の神経を揺らす行為もある。

 

読ませない。サーブに時間をかけることもある。

 

観客を巻き込むこともある。

マッケンローが、主審にキレるのは、

相手のリズムを崩すため。

 

主審にクレームしている間、相手は待たないといけない

相手のリズムが崩れる。

 

自分のプレーのエネルギーがピークにならない場合は、

相手を待たせて、リズムを崩す。

 

仕事で成果を出すにも、ピークをうまく使う必要がある。

集中すべき場所と、回復すべき場所に分ける必要がある

休むのではなく、回復に当てる。

 

90分の集中に10分の休憩を入れる。

昼食後に15分程度睡眠する

それだけで、回復する。

 

 

仕事の成果が出る人は、バイオリズムを考えている。

ただたんに規則正しく生活するというとは違う。

 

ひたすら筋トレしてしまうと、筋肉は壊れてしまう。

筋肉は回復期間において、成長する。

 

回復がないと、怪我をして、長期休養になる可能性がある。

ピークと回復を、どこに持っていくかである。

 

それを常に考えて、時間の使い方を、試行錯誤しなければいけない。

それがない人は、時間をかけても仕事しても成果が出ない。

 

集中力がない人は、回復期間を考えた方がいい。

回復に当てるべき時間を、

自分でくよくよ悩むことに使ってしまう。

 

それでは、脳が休まらないので、ピークが作れなくなる。

自己重要感が下がる「私は駄目だ」「死にたい」「やってもムダ」

一番悪いのは、できないことを他人のせいにしてしまうこと。

親のせい、環境のせい、自分の能力のせい。

 

他人の反応を受け流して、自分を失わないことが大切。

感情的にリアクションしていると、時間のロスである。

 

確かに生きていれば頭にくることはある。

他人が「なんであんなこというのか」「なんであんなことするのか」怒る。

 

相手のバイオリズムに同調していることになる。

相手のバイオリズムを変えるのは無理。

 

自分バイオリズムに悪い影響のあるものは

みないふり、聞こえないふりして守るべき。

 

自分のバイオリズムを守る。

もちろん、だれでも落ち込むときはある。

 

テニスプレーヤーは落ち込まないように時間を使う。

ナダル選手はいつでもコートに走って行く。

気持ちを作っている。相手に隙を見せない。

 

スポーツ選手ではない、我々一般人は

まず、ケアレスミスをしないということや

言葉ちゃんと伝える、コミュニケーションをしっかり取る

ということに時間を使うべきである。

 

ミスしない。誤解されない。

 

そうやって、自分のバイオリズムを守るしかない。

 

説得やディベートが重要だか、それには触れない。

 

 

我々の仕事は、ほとんどが人間関係に費やされている。

人間関係の基本は一対多である。相手とは一対一である。

テニスでいえば、会場の空気は 一対多

対戦相手は、一対一

 

いろいろなエネルギーの波に影響をうけている。

波を見極めるのは重要。

 

周囲の波は、自分ではどうにもならない。

 

我々はスポーツ選手ではない。

そこに働きかけられるのはプロである。

 

それができないのならせめて

ただ、感情に左右されずに、落ち着いて過ごすことは重要。

周囲の反応に感情的になるのは、よくない。

 

イライラする、泣きたくなるというのは

回復期である。

 

 

そこは、気持ちのリラックスや、気分転換に使う

回復期に、職場の愚痴や、人の悪口陰口叩くというのもあるが、

そういう人間は、すっきりしない。

 

言葉に出すことで、切り替えが効かなくなる。

出した言葉は、引きずる。

感情をコントロールできなくなる。

 

 

テニスプレーヤーで叫ぶまくる。

そういう選手はテニスのランキングトップ10にはいらない。

現在では、はいらなくなった。

メンタルトレーニングが進化したからである。

 

自己重要感が下がる「私は駄目だ」「死にたい」「やってもムダ」

一番悪いのは、できないことを他人のせいにしてしまうこと。

親のせい、環境のせい、自分の能力のせい。

 

これは、やってはダメ。

その時間をなるべく他の活動にあてる。

ジョギングやスポーツがおすすめ。

 

何か別のことにチャレンジするべき。

別のバイオリズムを体感するのがいい。

仕事だけのバイオリズムになると、息苦しい。

 

経済のエネルギー循環で出来ている

経済循環論がある

コンドラチェフサイクル、クズネッツサイクル、ジュグラーサイクルなど

50年周期、20年、10年周期の景気のサイクルがある。

景気が良くなるのは、それらの山が重なったとき

社会の波、経済の波、家庭の波、職場の波、自分の波

常にいろいろな波にさらされていて、

それらは同時に、エネルギーとしてやってくる。

 

 

それらの波が高いときが重なると、

人間は恐るべきエネルギーを発揮する。

それが運である。

 

 

でも、山谷があるから、プラスマイナスゼロである。

成長するときは、山が重なる。

 

 

波と波の重なったところに、自分ピークを重ねる。

自分で出来る努力はそれぐらいである。

波が重なったときの実力がなくても成功する。それが運である。

 

 

うまく行かないときは、回復期である。

自分の波がボトムのときは、

ほかの波を探す時期である。

 

日本は、ボトムである。

あとは、上がっていくしかない。

 

逆に、自然や社会のエネルギーがボトムのときに

無理して頑張っても報われない。

 

 

一般的な人生は、受験、就職、昇格昇進。

その波は、一つの波でしかない。

 

複数の波を見極めることが重要。

一番重要なのは、自分自身の波を自覚していくこと。

インターネットには、なみがある。

 

Googleのアルゴリズムの波。

新技術の波。

人為的に波をつくろうとしている場合もある。

アベノミクス。

 

株価のチャートは、人為的である。

それがわかっていないと、大怪我する。

 

 

ピークから乗ろうとするのが群集心理。

欲をかいて、そこから乗って、と大損する。

ピークにないものを探す。

 

ボトムから上がりつつものを探すのが投資家。

ボトムにあるものを利用する。

自分のボトムも、そう捉えるべき。

ボトムから逃げないこと。信じること。

 

ポチッとすれば、運勢が上がりますYO♪

にほんブログ村 その他趣味ブログ 運気・運勢へ

強運になるためのメルマガです!!

自己重要感を高めるコラムセミナーのご案内

読書習慣マスタープログラムのご案内

Twitter「強運になるための方法」

Facebookページ「強運になるための方法」

YouTubeチャンネル「強運になるための方法」

強運になるショップ

ココナラからご相談したい方はこちら

sponsered link

コメントを残す