悪口が心を曇らせる  強運になる!!

nekoyoyuu

「物言えば唇寒し秋の風」

という俳句があります。

(松尾芭蕉の句らしいです)

 

「人の悪口いえば、むなしさをおぼえる」という意味です。

人の悪口をいって、気分が良くなるのか?

 

ならないんですね。

 

かといって、悪口を我慢して、

黙っていても、気分悪いです 笑

 

悪口と似ているものに「批判」があります。

 

悪口は、感情的ですが、

批判は、少しだけ理論的です。

 

ストレートに感情を表すよりは、

ちょっとひねりが効いてるくらいです。

 

たいして悪口と変わりません。

 

僕も、人間的に未熟なので、油断していると

うっかり他人の悪口言ってしまうし、批判もしてしまいます。

 

批判グセがあるので、すぐアラ捜しをして批判してしまいます。

 

これで、そんなに損してきたか・・・

特に酒が入って、悪口や批判で、どんなに人を傷つけたか・・・

 

思い出せば、冷や汗出ますね。

 

恐ろしいことに、口に出さないまでも、心で思った

他人への悪口や批判は、心のなかに曇りを作ります。

 

僕は、その心の曇りが、

自分の不満足な気持ちから出ていることが

わかっています。

 

しかし、一度生まれた心の曇りはなかなか消えません。

 

人によって度合いありますが、

思い出すと、憎しみが湧いてくるような過去の記憶があります。

 

それが、心の曇りです。

悪口をいうたびに、昔体験した嫌な気持ちが

ふわ~っと蘇ってきます。

 

心の曇りが急に濃くなるのです。

ヤンキー漫画で、不良が自分の言葉で

ますますキレるというのがあります。

 

あれは、

自分の吐いている悪い言葉で、

昔の嫌な記憶がフラッシュバックして

われを忘れるほど、キレるのです。

 

一度、覚醒剤をやったらやめられないように、

一度、悪口を言えば、嫌な記憶がフラッシュバックして

感情的になって我を忘れます。

 

中毒性があるのです。

 

だからなかなか悪口をやめられません。

 

わかっていてもやめられないです。

 

では、嫌な記憶どこから来るのでしょうか?

 

嫌な記憶は、

自己重要感の低さ

につながっています。

 

 

自己重要感の低さは

斎藤一人さんの言葉で言えば、

「劣等感」や「恐れ」なのでしょう。

 

 

自分に重要感をもてず、

つまらない人間に思えてしまうから、

嫌な記憶がフラッシュバックします。

 

 

嫌な記憶はなかなか忘れられません。

 

 

その嫌な記憶から生まれた不満足がはけ口をさがすと、

他人の悪口や批判になります。

 

 

そして

悪口を吐くたびに、心のなかに嫌な記憶が逆流してきます。

 

 

これが

「物言えば唇寒し秋の風」

という俳句の

ほんとうの意味です。

 

 

悪口や批判を避けて生きるには、

自己重要感を高めるように

生きるしかありません。

 

 

自己重要感を高めるには、

自分の出来る範囲で、

人の役に立つような心がけで生きることが大切です。

 

 

それが難しいなら、

せめて、

自己重要感を、おとしめるような人から遠ざかること。

自己重要感を、おとしめる考え方から逃げること。

をしましょう。

 

僕は、人の悪口に便乗しないように、気をつけています。

 

人に同調しないように、気をつけてます。

 

初対面で、誰かの悪口を言い合って、

関係性を築こうとするセコい連中がいます。

結構います。

 

そういう連中への対策のためにも

 

「物言えば唇寒し秋の風」

 

この俳句を、肝に銘じたいです。

 

他人が、誰かの悪口言ってても、

 

「物言えば唇寒し秋の風」

 

と唱えて、聞こえないふりしましょう。

 

 

うわべだけ同調して、一緒に悪口いうのはやめて

毅然として

「悪口が聞こえない人間です」という顔をしてとぼけましょう。

 

毅然(きぜん)としてとぼける。

 

 

そうやって、地道に自分の重要感を高める努力することでしか、

人生は変わりません。

 

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