職場でなめられないための3つの方法

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「職場でなめられないための方法」は3つあります。

 

 

 

1つ目は、なめられない外見にする。

これは、最も効果があります。

人は見た目が9割という言葉がありますが、
そこまでは極端だとしても、身だしなみで第一印象が決まります。

新しい職場での第一印象が、すべてを決めます。

最初の印象でなめられてしまうと、巻き返しが大変です。
職場の規定もあるでしょうが、アクセサリーを身につける
髪を明るく染める、ネイルをする、お化粧に気を遣う。
好きのない身だしなみを、毎朝、心がけるだけで、
なめられることが、ぐんと減ると思います。
なるべく光り物をつける。
明るい色、ピンクや、白など暖色系の服、小物を持つ
これだけで、全然印象が違うと思います。
これは、よく言われている、なめられない方法です。

 

ブランド物を持つのではなく、全体的なバランスとして
安価なものでもいいので、
明るい色のものを身につけてみてはいかがでしょうか?

 

地味で暗い色調のものを身につけていると、
くらーい印象になって、なめられます。

 

存在感が消えてしまうんですね。
せっかく自信があっても、伝わりません。
外見的な押し出しも重要です。

 

2つ目です。

 不平や不満や愚痴を言わない。

これを心がけてください。
こういう言葉を口にしていると、
同じような不平不満をもった
くすぶった人だけが寄ってきます。

 

なぜなら、
「類は友を呼ぶ」です。
いつも不満な表情になって、人のせいにするような
人と付き合うと
運気が著しく下がります。
そういう人を寄せ付けないためにも、
「不平や不満や愚痴を言わない。」
これをご自分のルールにしてください。

 

3つ目です。
「その場で感謝をきちんと相手に伝える」
「人のいいところをその場その場でほめる」

 

これは相手に「関心を持っていますよ」と、知らせることです。

 

人間は、相手に無関心な態度を取られると、
侮辱されたような気がするし、劣等感を感じます。
だから、会う人会う人にしっかり、
「あなたに関心がありますよ」
ということを、伝えてあげてください。
ご簡単なところでは、「挨拶」が重要です。
「挨拶」を笑顔で目を見てするというのも重要なのですが、
やはり、

 

それ以上に
「感謝をつたえる」「ほめる」というのが、
実は、最も効果的です。

 

「その場で感謝をきちんと相手に伝える」

 

「人のいいところをその場その場でほめる」

 

それには、相手の様子をいつも観察していないといけません。
気づいて「感謝する」、「ほめる」というのは

「あなたに関心がありますよ」

「あなたのことを人として認めてますよ」

とメッセージを伝えることです。

 

人は、相手からから、感謝されたり、褒められたりすると、

うれしいですし、「ここにいていいんだ」と安心感が生まれます。

 

こういう安心感を、周囲の人に与えられる人は、
他人の自己重要感を高めているのです。
そして、重要な事を言いますが、

 

日常的に「感謝を伝える」「ほめる」が習慣になっている人は、

 

いつも他人の自己重要感を高めているので、
お返しに自分の自己重要感を高めてもらえます。

 

必ずお返しに、感謝されたり、ほめられたりするようになります。

 

このことに気づいていない人が多いです。

 

ある種ケチな人です。

 

人に与えたものが、返ってくることで、
自己重要感が高まります。

 

それが人間の社会の因果法則です。

 

自信は、心のなかから湧いてくるものではありません。
自信は、周囲の人に与えてもらうのです。

 

周囲の人の評価が「自己重要感」を高めてくれるのです。
それが、自信を育むことになるのです。

 

運勢も同じ原理です。

 

人に与えたものが、「運」として返ってきます。
「運」は「天」や「神さま」が
まるで「宝くじが当たるように」
与えてくれるのではありません。

 

「運」は人が運んでくるのです。

 

周囲の人の好意が、「あなたになにかしてあげたい」
とおもって、
運んできてくれる場合の方がほとんどです。

 

親の因果が、子に報いることもあります。

 

確率の問題だと思ってください。

 

自分で与えていれば、受け取る確率も多くなります。

 

好意を持たれるような「感謝」や「ほめる」という習慣を
ぜひ身につけてください。
そうすれば、必ず返ってくるものがあります。
それを積み重ねれば、少しずつでも、自信が持てるようになります。

 

逆に、「やってもらって当たり前」と態度が一番嫌われます。
「やってもらって当たり前」と思うところで、
必ず、「感謝」を伝えられる人間になってください。

 

感謝は、その都度、相手に伝えていかないと
ぜんぜん、相手に伝わらないんですよ。

 

みなさんも、「やってもらって当たり前」と思うところで、
必ず、「感謝」を伝えられる人間になってください。

 

そうしないと「自分勝手な人」と思われます。
そういう人には、自分勝手な人しか寄って来ません。
自分勝手な人に囲まれて生きていて
自分の自己重要感=自信をあげるのは難しいです。

 

人間はむつみあって、やさしさや、おもいやりを
与え合わないと生きていけません。
自分勝手な部分を、なるべく矯正して
相手に与える気持ちややさしさを
皆さんの心の中で、育ててください。

 

植物の芽を育てるように、
生まれたてのネコを育てるように、
心のなかのやさしさを育ててあげてください。

 

なんでもいいのですが、
やさしい感謝の気持ちを
心のなかで育む。

 

そういう習慣を忘れないで下さい。

 

そうすれば、人のやさしさにもきっと気づくと思います。

 

人のやさしさに気づくのはむずかしいんです。

人のこと見てないと、気づけません。

 

気づかない人は、せっかく親切にしてくれた相手を

イラッとさせています。

 

怒らせてしまうと、大抵の人は、もうその相手は親切にしてくれません。

 

損した気分になるからです。

 

自分から率先して、親切にできる人は

人の親切にも気づくようになります。

 

それにはやさしさを育んでください。

 

やさしさを育めば、与えることが上手になります。
そして、たくさん受け取る人間になります。

 

 

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