テニスサークルでのリーダーシップ

僕は、3年前にテニスサークルを作りました。

 

今は7名ほどメンバーが所属していて

日曜日の午後に一緒にテニスしています。

 

もともと、僕は5年前に

硬式テニスをはじめました。

 

 

まったくズブの素人ではじめました。

初心者コースから始めました。

 

 

初めてのレッスンでは、

顔面でボレーして、口から血を流しました(笑)

 

下手でしたね。

 

でも、テニスが楽しくて仕方なかったです。

 

 

仲間もいなくて、

ひとりでひたすらレッスンに通って

上達しようと頑張りました。

 

 

テニススクールでは

あまり友達作る社交的なタイプではないので、

黙々と通って、レベルアップを目指して

レッスンを受けていました。

 

 

もちろん、ひとりでコート借りて

サービスの練習もしました。

 

 

シングルスをやりたかったので、

下手くそでも、試合に出ていました。

 

 

大会では一度も勝てなかったですけど。

 

 

そんな感じで、3年も友達がいないまま

独りでテニススクールに通っていました。

 

 

 

もっとたくさんテニスしたかったので

テニス仲間がほしかったのですが、

適当な仲間がいなかったのです。

 

 

社会人テニスサークルも

たくさんあるので

所属すればいいのですが、

すでに出来上がっている

コミュニティーに入るのは

ちょっとめんどくさいなあと思いました。

 

 

初めて3年経ってようやく

テニススクールの中級クラスに

昇級することができました。

 

 

 

 

 

そこで、初めてテニス仲間ができました。

 

 

 

勤めていた会社の

取引先の人が

偶然同じ、テニススクールに

通っていました。

 

 

年も近かったので、彼と、友達になりました。

 

 

それからは、たまに2人で

コート借りてテニスしました。

 

 

ちょうどそのころ、

テニススクールのダブルス大会の

イベントで、一緒になった

2人の男性とメールアドレス交換しました。

 

 

 

彼らも誘いました。

 

4人メンバーができたので

4人でダブルスするようになりました。

 

 

その後も、僕が声をかけたり

紹介でメンバーが増えたりで

8人までメンバーが増えました。

 

 

みんな同じレベルのテニスをする

メンバーです。

 

 

メンバーが集まってからもうかれこれ

毎週3年以上、一緒にテニスしています。

 

 

みんな3年前に比べて

かなりうまくなりました。

 

 

僕は、そのテニスサークルのリーダーです。

 

 

メンバーはみな30歳以上の男性。

 

 

コミュニティーのリーダーとしての

資質があったかどうかわからないですが、

特に仲たがいもしないで、うまくやっています。

 

 

さて、僕がリーダーとして気を付けていることです。

 

 

それは2つあります。

 

 

1つ目は、仲間のプレーをほめることです。

 

 

僕は仲間のプレーは必ず見ています。

いいプレーには拍手したり、

「素晴らしい」「すごい」とか

大声で声をかけるようにしています。

 

 

 

実は、一時期、仲間がプレーしているときに

スマホをいじくってたこともあります。

 

 

でも、メンバーのみんなが、

物足りないような顔して僕のことを見るので

スマホを見るのはやめました。

 

 

その時、僕ははたと気が付いたのですね。

 

みんな、僕にプレーを見ていてほしいのじゃないかなあと。

 

そして、ホメてほしいのじゃないかと。

 

僕が拍手したり、ホメたりすると、

なぜか、みんな真剣にゲームに

取り組むんです。

 

そのことに気が付いたので、

今は、仲間のプレーを見て、

大声でホメています。

 

 

 

プレーをホメられると、

みんな、うれしそうな顔します。

 

 

あまり表情に出さない

クールなメンバーもこらえていても

うれしそうな顔は隠せません。

 

 

そういう嬉しそうな顔って

普段の生活では、あまり見ないんですよ。

 

 

メンバーのみんなは、誰かにホメてほしいし、

ホメられることで、メンバーとして認めてもらえている

安心感があるのじゃないかなあと思いました。

 

 

気を付けていること2つ目です。

 

 

アドバイスは一切しません。

 

 

なぜなら僕は人にアドバイスされるの

嫌いなのです。

 

 

だから仲間にもアドバイスしません。

 

 

 

アドバイスすると、上下関係ができてしまいます。

だから、誰かが誰かに教えるというのは

しないようにしてもらっています。

 

 

テニスのレベルとしてはみんなほぼ一緒なので、

アドバイスする必要もないのですけれどね。

 

 

僕のサークルは、練習はしません。

 

 

ダブルスのミニゲームをひたすらやります。

 

 

技術的にダメなら、ミニゲームで勝てないので

自然と自分で、なぜ勝てないか考えると思います。

 

 

足りない技術は、テニススクールでの練習で

補ってもらえばいいので、アドバイスはしないのです。

 

 

 

アドバイスは、テニススクールのコーチから

受ければいいのです。

 

 

僕のサークルでは、なぜ勝てないのか

考えてもらうようにしています。

 

 

もちろん僕も、考えています。

メンバーは僕のプレーをよく知っているので、

弱点を攻めてきます。

 

僕も、その弱点を克服しないと、

ミニゲームには勝てません。

 

サークルはテニスを教える場所でなくて、

自分に何が足りないか確認してもらう場所です。

 

 

上手くなりたいという気持ちは

メンバーみんなが持っています。

 

 

それでも、実力の差が生まれるのは、

メンバーのテニスが上手くなりたい、

あるいは、

他のメンバーに負けたくないという

気持ちの強さの差だと思います。

 

気持ちの差が実力の差になります。

 

リーダーの僕の仕事は、

メンバーのみんなのテニスの可能性を

広げてあげることです。

 

 

僕がテニスの技術的なアドバイスした場合、

それが正しいか、どうかわかりません。

 

 

もしかしたら、間違っているかもしれません。

 

 

メンバーはアドバイスを押し付けられて、いい迷惑かもしれません。

 

 

 

それだけのことで、テニスサークルは上手く

メンバーの関係が維持できています。

 

 

あとテニスだけのつながりなので、

相手のプライバシーには

あまり踏み込まないようにしています。

 

 

そして、飲み会なども開きません。

忘年会や新年会流行りません。

 

 

転勤でいなくなるメンバーがいれば、

有志で送別会やりますけど、そのくらいです。

 

 

あくまでもテニスをする集まりという

名目でやっています。

 

 

そこがぶれると、おかしくなる気がします。

 

 

社会人のコミュニティーというのは、

目的がないと、まとまらなくなります。

 

 

でも、会社以外の友達作る上では

非常に貴重な場所です。

人脈がすごく広がります。

 

 

 

あるメンバーは、僕とダブルスしているときに

「(僕と組んでいると)すごく安心する」と言ってくれました。

 

 

その言葉はうれしかったです。

 

他のメンバーは

「毎週こんなにテニスできて、本当にうれしい」

 

 

と感謝してくれました。

 

 

その言葉もうれしいです。

 

 

そういううれしさっていうのは、

心に残りますね。

 

 

 

僕自身ももっとリーダーというのは

何をする人なのか、学びたいと思っています。

運のいい人が、必ず、やっている

ちょっとした習慣のことを、レポートにまとめました。

「強運になる!!」というレポートです。

 

コチラからダウンロードできます

 

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