地下アイドルのビジネスモデル


先日、地下アイドルやっている20歳ぐらいの女の子と

少し話す機会がありました。

 

いろいろ考えさせられることあったので、シェアしますね。

 

僕は、地元のボーカルスクールに3年以上通っています。

 

 

大手のボーカルスクールなので、

芸能活動している。あるいは、したいという

目的で通っている若い人がたくさんいます。

 

 

ジャンルは、バンド組んでいる人から声優になりたい人まで

男女問わず、いろいろいます。

 

 

みんなアマチュアです。

 

芸能事務所に所属しないとプロになれません。

 

芸能事務所は、提携している芸能スクールがあるので、

そこに通わないと、スカウトやオーディション以外の道で

芸能人にはなれないのではないかな。

 

 

さて、『地下アイドル』というのは、

 

 

事務所に所属しないで自力で、アイドル活動している

自称アイドルだそうです。

 

中高生でアイドルになりたい子が、

勢いで自称アイドルになっているという感じですかね

 

なので、TVとかラジオみたいなマスメディアには出演しません。

基本的に芸能事務所に所属していないとマスメディアには出られませんので

スカウトがかかるまで、自力で活動して待っているということです。

 

 

地下アイドルには、主に2つの活動があります。

 

ライブハウス主催のイベントでカラオケを歌ったり、

路上ライブすしたりする、リアルな活動。

 

あとは、ネット上の活動です。

 

この2つです。

 

 

ちなみに、僕が話した子は、イベントや路上で活動しながら、

Facebook、mixi、ツイッター、アメブロなどで告知しているようでした。

 

 

Youtubeにも動画アップしていてカラオケで2000回再生されていました。

 

カラオケで2000回って再生は、結構すごいです。

 

 

いまは、スマホのおかげで

ニコニコ生放送、Youtube、ユーストリームなどで

簡単に動画配信できます。

 

 

ライブやイベントに出なくても、

ネット上で動画や音源を配信して

自分の歌を聴いてもらえます。

 

 

 

 

ネットのソーシャルネットワークサービスが普及して、

Facebook、mixi、ツイッター、アメブロから、

動画にアクセス流して、再生回数上げることが可能です。

 

 

誰でも、アイドル活動できる世の中になりました。

地下アイドルと宣言すれば、アイドルです。

宣言したもの勝ちです。

 

 

なので、彼女もふくめ、多くの『地下アイドル』の女の子が、

アルバイトして、活動費を稼ぎながら

自力で芸能活動しているようです。

 

そういえば、

僕にはフリーター時代に、ロックバンドやってプロ目指している

仲のいい友達がいました。

 

彼らもやはり、バイトして活動費をためながら

ライブ活動していました。

 

僕も、彼らの夢がかなうのを手伝って、

いつもライブを見に行っていたのですが、

お客さんが、バイト仲間と、バンドメンバーの彼女だけ

というのがザラでしたね。ファン=関係者です。

 

ほとんどのロックバンドはライブのチケット売れないので

いつも赤字で、持ち出しして活動していたみたいです。

 

 

話をきくと、地下アイドルもバンドと同じで、

音源やライブチケットを売るのだけで精一杯で、

全然利益が出ないまま活動しているようです。

 

 

ただ、地下アイドルが、バンドと違うのは、

音楽性にこだわりがないところですね。

 

音楽性にこだわりがあるとファン層がせまくなります。

 

 

地下アイドルは、アイドルなので基本的に「かわいさ」を

売っているので、ファンのすそ野が広いです。

 

その地下アイドルは、すでに、SNSに何人ものファンを抱えていて

熱心に交流しているようでした。

 

 

ただ、アイドル活動を、収益に変える方法が

まだまだ見つかっていないのを感じました。

 

 

CDなどの音源のコンテンツ販売の収益が、

稼ぎの柱になるはずなのですが、

買い支えてくれるファンがいないと

安定収入となりません。

 

なので、コンテンツ販売は、すごく難しい。

特にアマチュアは難しいです。

 

でも、不思議なことに、アマチュアの作ったコンテンツは

クオリティーが低いから売るのが難しいのではありません。

 

コンテンツが売れるか売れないかは、才能と無関係です。

 

いまだに「コンテンツの質=才能」だと多くの人が勘違いして、

売れないのは、コンテンツが弱い=楽曲がよくない=才能がない

せいだと、思っている人がいるようですが、違います。

 

 

その考えが間違っているのは、

AKB48の作っているコンテンツを見ればわかります。

 

 

AKB48のCDは、主に話題性で売っているので、

コンテンツのクオリティーで売れているわけではありません。

 

 

CDを買えば、握手券や生写真が手に入るという悪名高いAKB商法。

あとは選抜総選挙など、メンバーに感情移入して応援できる

イベントがたくさんあります。

 

話題性を、お金に変えるプロモーションを

AKB48はたくさん発明しています。

 

コンテンツの質がどうであれ、プロモーションで売れているのです。

 

プロモーションに話題性があれば、あるほどコンテンツが売れる

 

音楽業界では、善悪は別にして、こういう販売手法がトレンドになっています。

 

だから、独りで活動している『地下アイドル』も

プロモーションのやりかた次第では、

独力で何千万円と売り上げる可能性があります。

 

では、地下アイドルが売れるには、

どういうビジネスモデルがいいか?

僕なりに少し考えてみました。

参考になるのは、『読者モデル』ですね。

 

ファッション雑誌の読者モデルの影響力はすごいです。

彼女たちは、芸能人ではありません。一般人です。

学生やOLをやりながらモデル活動しています。

モデルとしての収入はほとんどありません。

 

では、どうやって収益を上げているか?

 

読者モデルには熱狂的なファンがたくさんいます。

 

読者モデルが、アメブロなどで、自分の着た商品を、

さりげなく紹介するだけで、ファンが同じ商品を探して

お店に殺到するので、その商品が売り切れます。

 

小森純のという読者モデルの『ペニオク』事件がありました。

彼女が実際に、使ったこともないネット競売を、

使ったようにブログに書いて紹介して問題になった事件です。

 

読者モデルは、影響力が大きいので、『ペニオク』などを

ブログで紹介するだけでも、広告効果が高いのですね。

 

なので、読者モデルは、ブログで、服など紹介して、

バックマージンをもらっている稼いでいます。

 

地下アイドルも、ブログで商品紹介して

販売手数料稼いでいくのが、手っ取り早い稼ぎ方だと思います。

 

いわゆる、アフィリエイト収入ですね。

どういう商品がいいか。

 

自分に似たアイドルやアニメキャラの

それに関連したアニメのCDとかDVDとか写真集とか

フィギュアとかですかねえ。一例ですけど。

 

アクセス多ければ、モーションウィジェットで

無関係なものでも売れます。

 

グーグルアドセンスなら、クリックでお金になります。

 

では、どうやってブログにアクセスを集めるか。

 

そのモデルとなるのがきゃりーぱみゅぱみゅです。

 

彼女も、読者モデル出身のアイドルで、

いまCMなどで引っ張りだこです。

 

CM出演するいうことは、彼女も

広告効果の高い芸能人だということです。

 

きゃりぱみゅは、デビュー当時は、

地下アイドルみたいな自力営業をしていました。

 

最初の頃は、ゲテモノ扱いで本人も『変顔』を売りにしていましたが、

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リリースした曲のMVが

Youtubeで配信されると、フランスなど海外から火がついて、

日本でも、若者に支持されるにつれて、

斬新でおしゃれなアイドルに変貌を遂げました。

 

Youtubeやツイッターを駆使して

熱狂的なファンを集めているのが

きゃりぱみゅのプロモーションの特徴です。

 

Youtubeやツイッターは無料の媒体です。

 

販促活動にお金がかからないから、誰でもできます。

 

マスコミや大手事務所を通じて、TVCMで

お金のかかる大規模なプロモーションしなくても

現在では、Youtubeやツイッターで口コミを起こして

ファンを作ることができるようになりました。

 

 

ネット上でコンテンツをプロモーションして、口コミでファンを作って

独力で、コンテンツを売れる時代になっているということです。

 

たぶん、アニメの声優で歌手としても売れている人は

ネット上でプロモーションして多くのファンを集めています。

 

 

ただ、コンテンツの売り方自体は、

まだこれといって、すぐれた方法がないです。

 

だから、逆に、すごいチャンスですね。

 

こういう時代の流れがあるのにもかかわらず、

ボイトレ教室にかようほかのプロ志望の若い子たちは

なぜか、いまだにオーディションを受けて

芸能人や歌手になりたがっていいます。

 

そして、オーディションに2~3回落ちて、

挫折して、夢を簡単にあきらめています。

 

この、夢を半ばあきらめはじめた若い子たちは、

生きがいを無くしているので、本当に気の毒です。

 

だから、僕は、老婆心ながら

ボイトレスクールの若い人たちに、事務所に所属しなくても

ネットだけで、芸能活動してお金になるよと話します。

 

懇親会で、お酒飲みながら話すんですけどね。

 

ネットだけで活動することもできるよと。

 

アメリカのジャスティン・ビーバーだって、

Youtubeから売れたんですけどね。

 

そういう話を、こんこんと説教じゃなくて 笑

説明するのですが、かなしいことに

「何言ってんのこのおっさん」

みたいな反応しかないです。

 

 

Youtubeやツイッターだけで、十分お金になるよと力説しても

おっそろしいことに、全然食いつきがないです。

 

 

まず、Youtubeに動画をアップすることすら

拒否反応を示すんですね。

 

なせかというと、

 

ある人は、「Youtubeでカラオケ公開するのは売れない人がやること」だというし、

ある人は、「恥ずかしい」というし

ある人は、「ネガティブなコメントや低評価ボタンが怖い」といいます。

 

最初から、否定的。

 

 

お気づきの方も多いと思いますが、

僕も、下手くそながらHPに自分の歌っている

EXILEを歌ったカラオケ動画をアップしています。

 

 

実験的に載せていますが、アップしても無反応です。

全然再生されていない 笑

 

まあ、下手だというのもありますが、

アクセスされる手段がないので再生されていないのでしょうね。

ツイッターに流せばいいのですが、

僕は地下アイドルではないのでやりません 笑

 

 

再生回数上げるのは難しいということです。

僕のも20回以下の再生回数の動画が大半です。

 

 

みんな、見られること前提で、

恥ずかしいとか、低評価が怖いとかいうのですけど、

 

 

「いやいやいや、アップしても誰も見ないから大丈夫 笑」

 

 

というのが僕の本音です。

 

 

よく、失敗することで成長できるという言葉をききますよね。

 

 

エジソンが、何度も発明に失敗して、

「失敗の仕方を発明した」と豪語した

伝説があります。

 

これ、笑って読み飛ばしますけど、深い言葉ですよ。

 

 

失敗して、自信を失うとか

失敗して、恥をかくとか、

失敗して、非難されるとか

 

 

すごく傷つきます。

 

 

多くの人が、失敗したからあきらめるのではなく

 

 

失敗して、傷ついて、あきらめます。

 

 

エジソンは、傷つかなかったのです。

 

 

夢を叶えるのと、傷つくことはワンセットです。

傷ついても、諦めずに最後まで挑戦し続ける人だけが夢を叶えます。

 

エジソンは、エキセントリックな人なので

他人に何と言われようが、めげなかったから成功したようです。

 

「失敗してもあきらめちゃだめだ」

こんなこと、みんな頭ではわかっています。

 

「あきらめたらそこでおわりだよ」

こんなこと、みんな頭ではわかっています。

 

 

でも、多くの人が失敗して傷つくことを恐れて

それよりはるか手前の段階で

「何もしない」という選択をします。

 

失敗して傷つくのが怖かったり、恥ずかしかったりで

ぼんやり夢を見たまま、何もしないで過ごすのです。

 

これこそが、メンタルブロックですね。

 

勇気のある人は、メンタルブロックを乗り越えて、

一歩を踏み出してみます。

 

たとえばYoutubeに歌っている動画をアップします。

 

 

アップする前は、

「やべーたくさん再生されたらどうしよう」とか

余計な心配するんですよね。

 

しかし、大体はたいした反応がありません。

再生回数も、毎日チェックしても20回行くか行かないか。

 

「なにも反応がない」

 

というのも、結構、ショックです。

 

やってみたけど、何も変化がなくて時間の無駄だった

 

という失敗も、精神的なショックが大きいです。

 

いじめだって「無視」が一番こたえるように

罵倒される以前に、存在すら認められない、

何も変わらないくて

心が折れる、それが現実です。

 

最初の一歩を踏み出したのに、三歩歩いてみて

予想以上に、あまりにも変化がないので

継続できなくてやめる。

 

 

自慢の鼻をへし折られる。

 

 

これが、世の中にある多くの失敗のなかでも

代表的な失敗だと思います。

 

何もしていないのに等しいのに、大きく挫折 笑

 

『多くの人が、何もしないで夢をあきらめている。』

 

これが真実じゃないでしょうか。

 

悪口言われて傷つくのは、聴かれている前提があるから

まだ、贅沢な悩みですよ。

 

Youtubeで、自分の歌を再生されてほしいなら、

動画の題名は『グロ動画、閲覧注意』すればいいよと

歌手になりたいという女の子に話したら、

笑っていました。

 

 

笑い事じゃないよと、内心思いました。

 

 

独りでも多くの人に、曲を聴いてもらいたいなら、

変なプライド捨てて、そういう、くだらない仕掛けを

一個一個やって実行して、検証していかないことには、

この世に存在していないのと一緒です。

 

きゃりぱみゅの変顔なんか最たる例です。

最初は、変顔で、名前を覚えてもらう涙ぐましい営業努力があって、

売れたわけです。

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こういうことして、なおかつ批判されて、顔おぼえられてきて

ようやく、応援してくれるファンが現れるんじゃないかなあ。

 

と僕は思います。

 

そういうファンが、ようやく

金払ってコンテンツを買ってくれるんだと思います。

 

ネット上では情報発信しないと、

存在していないのと一緒です。

 

 

情報さえ発信すれば、

あとは自分アップした情報にいかに

アクセス流すかだけです。

 

 

それをやって初めて、批判されるにせよ応援されるにせよ、

フィードバックがあるでしょう。

 

 

ネット上では、いくら批判されてもこたえないような

タフな精神力の持ち主が、いち早く成功します。

 

あくまでも早く成功するだけなので、長続きするかは別ですけど。

 

 

人がやらないようなこと、やってしまう人が

ネットで何千万円という金を手にするのです。

 

 

幸い、僕の話し込んだ地下アイドルは歌もそれなりに上手いし、

人のやらないことを平気でやりそうな危うさに満ちている

エキセントリックな女の子だったので、

アクセスいっぱい集められる気がします。

 

ただ、ネットだけで、自分のコントロールできる範囲で

大きくお金を稼いで、活動していってほしいなあと思います。

 

プロのアイドルにはなってほしくないですね。

 

 

 

やはり、芸能界というのは、893な世界です。

まともじゃないです。モー娘。のメンバーみていればわかります。

 

 

僕らが思っている以上に芸能界はまともじゃないです。

若い女の子にとっては、恐ろしい場所です。

 

だからこそ、ネットで自力で活動して、お金稼いで

地下アイドルとして成功してほしいなあと思いました。

ネットビジネスにちょっと詳しければ

地下アイドルのためのビジネスモデルなんか

簡単に作れそうですよね。

 

今は、自分でもがんばれば、

なれそうくらいな

アイドルに人気があります。

 

 

たとえば、さしこ 笑

でも頑張ってますよ、彼女は。

挫折だらけの人生です。

本質を見る目のある人は、さしこにALL in ONE で賭けますね。

手持ちのティップ全部、積みます 笑

 

AKB48のコンセプトは、「会いに行けるアイドル」です。

 

「自分でもなれそう」っていう夢を、みんなに与えるところに

収益の核がとなるビジネスチャンスが、埋まっています。

 

自分の可能性に賭けてみてください。

 

でも、責任は自分でとってね。

 

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