情報管理される社会

元CIAのエドワード・スノーデンの『暴露』を読みました。

アメリカ合衆国による、国家的な情報収集の実態を内部告発した本です。

そこで、ネット上の情報収集や管理について思うことをお話しました。

情報が収集管理されているのは、いまにはじまったことではないです。

それは、人類史上ずっと行われていたことです。

『自由とは必然性への洞察である』という哲学者ヘーゲルの言葉がありますが、

自分が思っている自由はほんとうに自由なのか?

しっかり考えることで、

いかに『~しなければならない』という必然性に縛られているかが

わかって愕然とすると思います。

 

高校生活に馴染めず中退して、家に引きこもった

スノーデン容疑者は、オンラインゲームで自己形成したといいます。

オンラインゲームの中で、人間の勇気や倫理、道徳を学んだそうです。

自分の居場所が、オンラインゲームにしかなかったのですが、

そこには、かけがえなない自由があったといいます。

 

これから生まれる人は、現実世界以上に、仮想世界で多くを学んでいきます。

仮想現実が、現実世界より自由である可能性は、実は低いです。

 

ソーシャルメディアや、検索システムは、個人情報を収集し、

マーケティングに応用してきます。

 

自分を誘惑するあらゆる最適情報が、PCにアクセスするたびに

怒涛のように流れ込んでいるのですが、それに我々は気がつきません。

 

テレビや、新聞など既存メディアは、情報を受け取るだけでしたが、

オンラインは、我々が積極的に情報拡散に手を貸してしまっています。

 

能動的なのです。

 

オンラインで自由を確保するためには、我々も手段を講じなければなりません。

 

よほど意識的にならないと、洗脳されて動かされ、

人を傷つけることに加担しかねない危険性があります。

 

 

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