芸能人みたいな毒舌は、まねするとやばい

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今日は、「余計な一言が命取り」

という話をしたいと思います。

テレビで、毒舌とか、ツッコミとか

お笑い芸人の人がやっています。

 

まあ、あれはあれで、視聴者の我々が

内心うすうす思っていたことを、

言ってくれるので、面白いといえば面白いのですが、

触れられたくないコンプレックスや、

本人が気がついていない欠点など指摘して

笑いに変えるというのは、

これは非常に特殊な話であって、

実際に素人が、普段の生活で

同じような毒舌やツッコミを

やっていいのかという問題があります。

 

 

まあ、でも、影響を受けてやっていますけどね。

けっこう、みんな無自覚に真似していると思います。

 

 

さて、

ネットなんか見ていても、コメント欄は

面と向かって言えるのかそれ?

というような、発言ばっかりです。

 

たぶん、面と向かって言われら

「誰だよお前」という内容です。

 

神のもとに平等、

法のもとに平等、

お客として平等

こういう考え方が

当たり前だと、錯覚してしまいますが、

平等に扱うか否かは、

よくよく考えれば、

その人の判断でしかありません。

 

 

以前にコンビニ店長に土下座させた、族(やから)が

その動画をYouTubeにアップして捕まっていましたが、

コンビニも、お客さんにものを売る義務は法律上はないので、

売らないこともできます。

 

 

刺/青の人お断りとか、身分証明証がなければDVD貸しませんとか

条件つけるのも、法律上問題なしです。

 

 

たとえば、レンタカーを借りに行って、

クレジットカードがなければ、

断られるんじゃないでしょうか。

なぜなら、クレジットカードもないような人に

レンタカー貸して、そのレンタカーで歩道で

何十人もひき殺されると、

そのレンタカーの保険で賠償するハメになるからです。

 

貸し手の責任問題になります。

 

 

でも、公共の乗り物とか水道代とかは、

法のもとに平等にしないといけないのです。

平等なのは公共の権利だけです。

それ以外は平等ではありません。

 

お店は、レジに来られても、そのお客が気に入らなければ

別に売らなくてもいいし、

人によってバンバン値段変えていいわけです。

(信用問題になるから、あまりやりませんが、

実際は、お得意さんと一見さんでは、明確に差別があります。)

 

 

で、何が言いたいかというと、

テレビでツッコミが流行っていたり、

毒舌が流行っているので、

安易に真似すると、

やはり、危険だということです。

 

芸能人だという特権的な立場があって、

毒舌やツッコミが活きるのであって、

素人が同じことやれば、

それは暴力や、脅迫や、差別でしかない。

 

そういう自覚がないというのは、

これ、やばいと思います。

 

でも、お客として平等に扱わないのは

店がおかしい、という思い込みで、

思ったこと口にするというのも、

これはこれで、損だと思います。

 

逆に、次回から、客として歓迎されないということになります。

なぜなら店の方も、そんなお客は

わざと嫌がらせして追い払っている可能性があるからです。

 

 

よく、某ハンバーガー店が、

たむろする客を追い払うために

冷房下げたり、BGMを大きくしたり、

イスを座りにくくするという話があります。

 

また、モスキート音といって、

10代にしか聞こえない不快音を、

公園などで流している場合もあります。

 

 

知らないうちに、嫌なお客として、追いやられていることもあります。

お金があっても、お客扱いされないことが、

あるということですね。

 

 

あるいは、テレビやネットに影響された、

余計な一言で、心底嫌われるというのも

あると思います。

 

 

私も無自覚なので、余計な一言言って、

いままで、たくさん嫌われてきました。

ただ、

『自己重要感』

ということを考えるようになってからは、

「余計な一言」を、なるべく抑えるようにしています。

 

 

危険なのは、場を和ませたり、冗談としていった言葉が

逆効果であるということが多いということです。

 

 

あるいは、アドバイスのつもりで言ったことが、

大きなお世話だというのもあります。

 

アドバイスなんか、やめたほうがいいですね。

相手がが求めるならまだしも、

頼まれてもないのにアドバイスすると

相手は、顔に出さなくても

内心、ムッとしているかもしれません。

 

 

余計なお世話でアドバイスをすれば、相手は気を悪くする

という自覚がないと、嫌われる原因になると思います。

 

 

私も、たまにメールでアドバイス求められるのですが、

断るんですね。

で、断って「冷たい」とか嫌われるわけです。

 

でもよかったです。

それで、その人と関係がなくなって。

そう思ってしまう部分もあるんですね。

 

 

なまじアドバイスして、そこで何度もやりとりしているうちに

相手をもっと激昂させる場合もありますから。

早めに、やりとりやめたほうが良かったというケースもあります。

みんなに好かれる人は、観察していると

余計なことを言わないということを徹底しています。

 

 

気がつかないんですよ。

 

 

意外なんですけどね。

 

 

自分の言葉が、相手の自己重要感を傷つける可能性がないだろうか?

そういうことを考えていないと、

テレビやネットの影響で、しゃべっていると

知らないうちに嫌われたり

客扱いされなくなるということがあります。

 

 

『類は友を呼ぶ』ですからね。

 

使う言葉によって、付き合う仲間も決まります。

自戒の意味も込めて、つくづく気をつけたいと思います。

 

 

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