ハッピーハロウィーンに末期状態の日本経済

ハロウィーン
ハッピーハロウィーンの10/31に

まるで、かぼちゃのお化けが笑うかのような

不気味と楽観的雰囲気のもとに

日銀の追加の金融緩和政策が発表されました。

このインパクトは、1年前の4/7の金融緩和以来のインパクトでした。

円安は112円まですすみ、株価は16500円台まで上昇しました。

 

日本の資産が、すべて円キャリートレードで海外に流れて、

欧米が、金融緩和しなくて済むようなインパクトがありました。

 

前回の金融緩和の発表と同じ効果です。

 

日本の金融緩和は末期患者へのモルヒネだという

海外の記事があります。

 

この記事には、『日本は自殺を選んだ。』『日本にもう陽は昇らない。』

『日本人はこれから生まれてくる子どもを食べているようなものだ』

 

こんなふうにボロクソに書かれています。

 

金融緩和の効果も年末まで持ちません。

金融緩和の効果は限定的で、年末までに市場に吸収されるので

さらに追加の緩和もありうるとのことです。

 

そんな記事も出ています。(世界経済を破裂させる実験。日銀はさらに狂ってきた)

 

しかし、2年前に、

何が何でも、物価を2%上昇させると日銀総裁が

世界に向かって宣言しているので、

何としてでも、実現しないといけないそうです。

 

なぜそこまでして、デフレを脱却しないといけないのかは、

アメリカとEUが暗黙のうちに求めているからでしょう。

 

誰も表立って、日本の金融緩和を非難しませんが、

外国では、日銀総裁は気が狂ったのか?

とは思われています。

 

経済に詳しくない方は、どういう話かわからないですが、

 

現状は、

 

我々の年金資産も株式市場につぎこまれて、

これで、なんとか、国債の暴落を防ぎ、

日本の大企業だけでも救う

 

という政策になっています。

 

消費税10%も国債の暴落を防ぐため行われるでしょう。

そのために年末まで、景気も回復していると強弁し続けるでしょう。

 

この金融緩和の出口戦略は、

おそらく軍靴の足音が徐々にしっかり聞こえることで

我々国民にも、うっすらわかってくることでしょう。

 

それが何年後かになるかはわかりませんが、

着々と、別の手段での政治プランが進んでいるのでしょう。

 

一般庶民はなすすべもないので、見守るしかありません。

 

現実に振り回されないで生きる。

 

これだけは、心がけたいものです。

 

誰もがむちゃだと思うような無謀な賭けがはじまっています

 

 

 

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