『読書力』について

TBSの『あさチャン!』『情報7days ニュースキャスター』に出演している

コメンテーターで大学教授の齋藤孝さんの『読書力』という本についてお話しました。

 

 

 

齋藤先生は、文章を書くことは、テニスのバックハンドだという例えをされていました。

 
「なるほど」と思いました。

 

 
(引用はじめ)

卓球やテニスでは、フォアハンドはある程度の運動神経があれば

何となく打てるが、バックハンドとなると

きちんと習わないとしっかりとした球は打てない。

話し言葉はフォアハンドのようなものだ。

知力に応じて、各人何となくできるようになる。

しかし、書き言葉はバックハンドのようなもので、

意識的な練習(ここで言えば読書など)を経なければ

試合で使える技にはならない。 (『読書力』P166)

(引用終わり)

 

 

また、人に聞いてもらえるスピーチや

人に読んでもらえる文章の書き方の秘訣について

評論家の副島隆彦先生が、紹介していた方法を話しました。

 

 

それは3つあります。

 

① 新しい情報

② 役に立つ情報

③ 相手を楽しませる

 

 
この3つが、人に聞いたり読んだりしてもらうために

必要な要素だと、副島先生はおっしゃっていました。

 

 

 

 

私は、それに付け加えて、

丁寧に伝えることが重要だと思います。

 

 

メールでも、ブログでも、

最低限読んでもらえるようにするための

文章の書き方はあります。

 

 

1行 20~30文字くらいにするとか

2~3行でワンブロックにして、行間を開けるとか

読者が読みやすくする書き方をしないと、

まず読まれません。

 

 
男性に、みっちり文字を続けて書く方が多いです。論理的な文章が書けるというのは、強みなのですが、いくら論理的でも、読みにくいものは読みにくいです。この文章読んでもらっても、わかると思うのですが、読みにくいでしょう。

 

 

その反対に

 

 

女性は

 

 

改行

 

 

多すぎて

 

 

中身ない

 

 
ケースが

 

 
多い。

 

こんな

 

 

感じ

 

 
(-^□^-)

 

 
文章力をつけるには、ある程度、読書が必要だと思います。

 

 
齋藤先生は、『文庫100冊 新書50冊』を4年間で読むことを

 

読書の基礎体力と位置づけています。

 

 
この場合の文庫は、新潮夏の100冊のラインナップに入っているものです。
 
ミステリーやラノベで文庫100冊ではありません。

 

 

私は、高校3年から浪人生時代に、この基礎体力をつけました。

 

ただ、読書が人を幸せにするかというと、???です。

 

 
本を読むのは楽しいことですが、

 
人の役に立つ人生のほうが重要です。

 

 

読書しなくても、人の役に立っている人はたくさんいます。
 
読書していても、人間性の歪(ゆが)んだ人もいます。

 

 

読みっぱなしにしないで、自分が学んだことを
 
 
人の役に立つように伝えることが
 
 
一番重要だと私は思います。

 

 

 
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