「なめられない生き方」 強運になる!!

どこにいってもなめられる。

軽く扱われる。

「なんで私だけなめられるんだろう・・・」

かなしいですよね。

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学校や職場でなめられて悩んでいるかたに

解決策を教えます。

参考にしてください。

解決策は2つあります。

 

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ひとつ目は、

 

なめられるような人間関係の生まれる場所になるべく行かないことです。

 

『なめる-なめられる』という力関係が露骨に現れるような

場所を、避けたほうがいいでしょう。

 

具体的には、不特定多数の人が、鬱屈を抱えて

集まるような場所です。

そういう場所は、できるだけ、避けましょう。

 

夜の繁華街、場末のゲーセン、安い居酒屋、汚い漫画喫茶、

ギャンブル場とか、ラッシュ時間帯の電車やバスなどなど。

 

日頃、ストレスや不満をためている人が、

たくさん集まるような場所に

用もないのに、わざわざ出かけていくのはやめましょう。

 

なめられて、嫌な目にあう原因になります。

 

なめられやすいと、自覚のある人が

ストレスや不満をためている人が集まっている場所にいけば、

高い確率で、嫌な目にあいます。

 

さわらぬ神にたたりなし。

 

用もないのに、嫌な場所に行かないようにしてください。

 

ストレスや不満をためている人の近くにいると

イライラした感情が、自分に感染します。

 

インフルエンザが流行っているところに行けば、

インフルエンザになります。

 

同じように、楽しくない人のそばに

近寄るだけで、自分も楽しくなくなります。

 

やはり、さわらぬ神にたたりなしです。

 

また、

イライラした人は、常に、はけ口を探しています。

 

なめられる人というのは、

なぜか、イライラのはけ口になりやすい人です。

 

だから、なめられやすい人がわざわざ自分から、

イライラしたような人が集まるところに行くのは、

腹をすかせた、狼の群れの中にあえて迷い込むのと同じです。

 

あなたが、もし、おとなしい人、羊のような性格なら、

かっこうの餌食になってしまいます。

 

なめられる人は、おとなしいので、

なめられているときは、我慢して

その場ではけっして怒らず

作り笑いなどして、ごまかします。

 

でも、家に帰ると、悲しいし、頭にきますよね。

 

なめたれて傷ついたあなたは、家族やペットなど

よりおとなしくて、立場の弱いものに八つ当りします。

彼らに仕返しのように、

なめた態度をとったり、いばり散らしたりするでしょう。

 

悪循環です。

 

自分がされて嫌なことを、人にするので性格が歪みます。

巻き添えにされた家族やペットは不幸です。

 

だから、わざわざ、イライラした不特定多数の人が

集まる場所に行くのは、やめましょう。

 

なめられやすい場所は、雰囲気でわかります。

暗くてジメジメした、いや~な空気があふれています。

自分勝手な人が多くて、殺伐としています。

 

一番不幸なケースなのですが、

 

もし、

あなたが、職場や学校でなめられる場合は、

あなたにとって職場や学校が

イライラした不特定多数の人が集まる場所なのだと思います。

 

これは、気の毒なケースです。

 

あなたの性格や態度の問題というよりも

とにかく、場所が悪いんです。

 

自分に合わない場所にしがみついているとつらいです。

 

そこにしか居場所がないように、

勝手に思いつめて過ごしていると、

あなたは、必要以上に、おどおどしたり、

人に迎合したりしてしまいます。

 

そういう態度を続けると、あなたの自信のない態度が、

心ない人に見透かされて、いつのまにかあなたは、

「なめられてもいい人」というレッテルを貼られます。

 

自分に合わない場所で、無理して合わせようとすると

すごくつらいのでやめましょう。

 

嫌な場所では、

最低限の義理を果たせばいいです。

 

最低限の義理とは、

周囲への感謝や、笑顔、挨拶、気持ちのよい返事

です。

 

義理を果たさないと、嫌われますので、

最低限の義理だけ果たして、

自分に合わない場所には、

それ以上、執着しないことです。

 

執着して「普通に扱われたい」という欲が出ると、

必要以上におどおどして、

さらに、なめられるます。

 

最低限の義理を果たしたら、すみやかに去る。

 

これが一番です。

 

あわない人とわざわざ場所を変えて、お茶を飲む。

そうやって、同調するのはやめましょう。

無理は禁物です。

 

このことは、おぼえておいて下さい。

 

あと、もうひとつ大切なことがあります。

 

なめられやすいあなたに、決してなめた態度をとらない人ような

徳の深い人に、感謝してください。

 

あなたをなめる人に対しては憎しみを抱くのに、

あなたをなめない人に対して感謝を感じないのは

バランスの欠けた行動です。

 

そのバランスの悪さは、自分勝手とみなされ

味方になるべき人まで、離れていきます。

 

なめられる人は、さみしがり屋な人である場合が多いです。

そこを見透かされて、なめられるのです。

 

「この人どこにいっても、ひとりぼっちなんだろうな」

そう思われること自体が、一番なめられているのです。

 

それを悟らせないためにも、

あなたになめた態度をとらない人への感謝を忘れないで下さい。

 

彼らは、実はあなたの味方なのですが、

あなたが彼らに感謝の気持を伝えなければ、

あなたから離れていきます。

 

そして、あなたをなめる人しか周りに残らなくなります。

 

これを自業自得と呼びます。

 

あなたをなめないような、人徳のある人は、

別にあなたに好意があってなめないわけではありません。

 

「なめる-なめられない」という力関係が

露骨に現れる場に、巻き込まれたくないだけです。

 

そのへんわきまえてください。

 

初対面で、ちょっと感じの良い人に、一方的に好意を持って

すぐ、馴れ馴れしく接しない『大人の分別』を身につけましょう。

 

その『大人の分別』がないと、せっかく感じの良かった人が、

徐々に、自分を避けはじめるという悲しい現実が待っています。

 

感じの良い人というのは、繊細な人です。

人を観察していないようで、しっかり観察しています。

 

マイペースで自分勝手な人だと、思われると避けられるので

感じの良い人とは、時間をかけて関係を育んでください。

 

では、なめられない場所は、どこにあるのか?

 

これは、むずかしい問題です。

 

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実は、なめられない場所を、探しているうちは、見つかりません。

 

なぜなら、なめられない場所を探すというのは、

誰かが作った理想の場所を探している

ということです。

 

そんな都合のいい、天国のような場所はありません。

 

あっても、あなたの目の届かないところにあります。

 

理想の場所があるというのは、他人に依存した考えです。

 

居心地のいい場所に、あなたが、入ってきてぬくぬくしたら

もとから居た人は、嫌な顔するに決まっています。

 

なめられないような居心地のいい場所は、

その場所を作った人が、一生懸命作った場所です。

 

そこに相応しくない、そして、ありがたみもわからない図々しい

あなたが入ってきたら、元から居た人は、

あなたをうっとおしいと感じて、あなたを追い出したくなります。

 

そういうこともわからないから

なめられるのです。

(キツイ言い方ですね。ごめんなさい。)

 

人間は「類は友を呼ぶ」で生きています。

波長の合う人といると居心地がいいのです。

 

あなたが「なめられる」根本的な理由は

波長の合わない人と無理して波長を合わせようとしているせいです。

 

だから、

誰にもなめられない人間関係の場所を、自分で作ることが大切です。

 

自分の波長に合う人を、自分で引き寄せましょう。

きっと居心地のいい仲間になります。

 

多くの人を集められる人が、

魅力的な人なのです。

 

あなたが、価値観を打ち立てる場所を作って下さい。

そして、そこで自分を主張してください。

その主張に耳を傾けてくれる仲間を、集めてください。

あなたの魅力で、気の合う友人を作って下さい。

 

家族でも、コミュニティーでも、サークルでも

何でもいいです。

 

Facebookページでも、ツイッターでも

ミクシィのコニュニティーでもブログでもいいのです。

 

そういう場所があるだけで、自力で生きる勇気がわきます。

他人に依存しないで、頑張れる気がします。

 

 

あなたが、誠意をもって活動し続ければ

必ず賛同者が現れます。

 

気の合う仲間が寄ってきます。

 

そして、自分を中心とした場所ができます。

 

そのためにも、

人にきちんと思いを伝える表現力。

人に誤解されない丁寧なものの言い方。

相手の立場になって考える思考力。

 

以上三つを身につけてください。

 

そうすれば、

あなたがなめられない場所がきっと生まれます。

 

これがふたつ目の解決策です。

なめられない場所を自分で作ること

 

他人に依存して生きる人は、なめられる場所で

じっと耐えて我慢するしかありません。

 

でも自分で場所を作れるようになれば、

自分に自信がついて、そのうちに

どこに行っても、なめられなくなります。

 

そのためには、あなたが自分の魅力を磨いて下さい。

 

自分に自信がなくて、自分を愛せなくて

自分になんか魅力はひとつもない

と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、魅力は、

ひきつけるものと、ひきつけられるものの

一対一の関係です。

 

万人にとって魅力のあるものなど

実は、存在しません。

 

あばたもえくぼです。

 

自分に自信がなくても、

あなたのなかに魅力を見出す人はいます。

 

自分が魅力的に思わなくても、人には魅力的にみえるものもあります。

 

それがなんなのか、一生懸命探して下してください。

 

それが難しくてできないのなら、

せめて、

人の魅力に気がついて、ほめてあげられる人間になりましょう。

 

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おさらいします。

 

 

ひとつ目  なめられるような人間関係の場所に行かないこと。

ふたつ目  誰にもなめられない人間関係の場所を、自分で作ること。

 

これができる人は、なめられない生き方をしている人です。

 

あと、「なめられない生き方」という本題に外れるのですが、

 

人間、見た目は、やっぱり重要です。

 

清潔感がないとなめられます。

また、服装が派手でなめられる人はいません。

 

清潔感がなくて地味な人は、なめられやすい傾向にあります。

心がけですぐ治せる部分なので、直しましょう。

 

黒や紺、グレー、ベージュの服ばかり着るのはやめましょう。

 

光りものをつけたり、明るい色の服を身につけましょう。

てっとりばやく、なめられなくなる方法です。

 

光り輝いている人が魅力的な人です。

内面も外見も輝くように、してみてください。

 

強運は、なめられない生き方をしている人にしか、めぐってきません。

 

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職場でなめられないための3つの方法

 

【参考にさせていただいた斎藤一人さんの講演です】

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