「先を制す」 強運になる!!

勝負の世界では
自分の実力が、ライバルの実力と
同じレベルのとき、
序盤戦がとても大切になります。

バブ

 

たとえば、将棋。

 

 

将棋のタイトル戦を見ているとわかりますが、

プロの棋士は、序盤にすごく時間をかけます。

丸一日、序盤戦です。

 

 

なぜなら

 

 

序盤でミスをすると、

後半での勝負どころで、

大きな差になって現れるからです。

 

 

だから気が抜けないのですね。

だから序盤戦に持ち時間を使います。

 

逆に、後半戦は、勝敗が決まっているので

勢いで進めます。時間をかけません。

 

また、サッカーでも、野球でも、

序盤に得点を許してしまうと、失点したチームは

精神的プレッシャーを背負うことになります。

 

 

特に、対戦相手と実力が同じときは、

先制点をとったほうが有利です。

 

 

先取点を取られてしまうと、勝負の流れは、

まずは、、相手がにぎることになります。

 

 

もし、相手のレベルが上の場合は、

序盤の先制点で開いてしまった点差で

試合終了です。

 

これ、人間関係でも同じなんですね。

 

特に初対面。

 

人間関係も、初対面の印象が大切です。

 

 

初対面で、相手から苦手だと思われたり、

嫌われたり、誤解されたりすると、

 

 

その印象の悪さをひっくり返すのに

大きなエネルギーを使うことになります。

 

これ、先制点を奪われているのと一緒なんですね。

 

 

さらに、

自分より、上のレベルの人は、

初対面の印象で、相手を判断します。

 

これ、有名な書籍編集者が講演会で言ってましたが、

 

政治家や実業家などの

有名人は、3秒くらいで相手を判断します。

 

なぜなら、有名人は出会う人も多いし、

忙しくて、紹介する時間もないのです。

 

 

だから、有名人は、目の前にいる人間を

初対面の印象だけで、付き合って

得か、損かを判断しなければならないのです。

 

初対面で「先を制す」ように工夫しておかないと、

有名人には、名前も顔もおぼえてもらえません。

 

誰とあうときでも、初対面の印象で差を付ける意気込みがないと、

いくら素晴らしい人間でも、なんの印象も残らないのです。

 

だから、少しでもきれいに着飾ったり、お化粧したり

生活感に気を遣ったりすることが、とても重要です。

人間関係において先を制すのは、

身だしなみで相手に印象を残すことです。

これも、「先を制す」ことなのです。

特に、仕事で成功したいなら

「先を制す」という心構えがを大切です。

 

先を制して、相手に覚えてもらえれば、

あとは、スムーズにコミュニケーションがとれます。

それが心の余裕につながります。

リラックスしてマイペースで会話できます。

冗談も自然に出てきます。

 

不完全燃焼することなく、実力を十分発揮出来ます。

 

 

一方、後手に回れば、取り戻そうと焦ってしまって、 どうしても、ミスする確率が高くなります。

余計な緊張感を感じます。

 

 

あらゆるシーンで強運を引き寄せる人は、

常に「先を制す」ことを心がけています。

 

「先を制す」というセルフイメージ。

 

 

これが、実は重要です。

 
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