「忍耐して考えぬく」 強運になる!!

頭が混乱するような困難な状況になったとき

『あせらない』、『あわてない』で

耐えぬくことが、とても大切です。

なぜなら、

耐えている間に、時間を稼ぐことができるからです。

稼いだ時間をつかって、自分で考えぬくのです。

 

忍耐は、ただ単に、イヤな状況に耐えることだけではありません。

 

忍耐することが、重要なのは、

「わからない」という不安な感情に

耐える力が身につくからです。

 

そうすれば、混乱した状況を目の前にしても、

感情が落ち着いて、自分で考えぬく余裕を持てます。

 

例えば、

不測の事態によって不安な感情に襲われたとします。

自分で考えることを放棄して

みんなで同じ答えを求めてしまうと、

その答えが間違っていたときに、

みんなで損します。

 

最悪のケースでは、みんなで命を落とすこともあるでしょう。

 

でも、困難な状況でも、

落ち着いて、自分なりに

一生懸命考えれば、

不安に煽られて、みんなが求めた答えとは違った、

自分だけの答えを導き出すことができます。

 

 

みんなが不安に後押しされて、

本当の答えだと、信じているものが

真実なのか、偽物なのを

冷静に検討することができます。

 

みんなの答えを、疑うのには勇気が入ります。

 

その勇気は、自分の信念を打ち立てる勇気です。

 

勇気を裏打ちする自分だけのロジックは、

忍耐して考え抜かないと、身につきません。

 

しかし、おそらく、勇気を持って

自分だけの答えを導いても、最初のうちは失敗続きでしょう。

 

失敗して、間違えて、

涙するほどの悔しさや、

隠れたいほどの恥ずかしさを、

おぼえるかもしれません。

 

 

そうして、もしかしたら、勇気が挫けるかもしれません。

しかし、その失敗こそが、自分の頭で考え抜く力を生みます。

 

多くの人が、最初の何度かの失敗に傷ついて、

考え抜くことをやめてしまいます。

 

何度かの失敗で、自分で考えることを、

決して止めないでほしいのです。

 

 

自分で考えるのが苦しいときほど、

忍耐を養って、考え抜く時間を作ってみましょう。

 

あきらめるとは、明らかに眺めることです。

明らかに眺めれば、失敗から学ぶことは、たくさんあります。

 

10年、20年というスパンで考えると、失敗が活きてきます。

50年後に、最初に失敗したのと同じ局面に遭遇するかもしれません。

だから、あきらめても、考えるのはやめないでください。

 

失敗をムダににしないでください。

 

忍耐して、考え抜きましょう。

 

忍耐のある人が、運をつかみます。

 

真のリーダーいつの世でも忍耐強いです。

 

 

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