親の期待に押しつぶされる人生

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「親に期待されないで育った子が、一番、親孝行だ。」

というアノマリー(なぜかそうなる法則)があるそうです。

 

なにをやっても、どんくさくて、器量も「・・・」だったような

末っ子の女の子いるとします。

その子が、何の期待もされず、

地味に、いつの間にか

大人になります。

 

しかしそんな子が、なぜか、

一番しっかり、年老いた親の面倒をみるのです。

 

 

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グルーヴとは何か?

グルーヴについてお話しました。

坂本龍一さんの昔でていたNHKの『音楽スコラ』で

グルーヴについて解説していたものが、

「なるほど!」だったので、

それについて、自分なりに解説してお話しました。

 

YouTubeに『音楽スコラ』の動画はあるので、

検索してみてください。

 

YMOの『ビハインドザマスク』という曲を

エリック・クラプトンや、マイケル・ジャクソンが

カバーした理由など坂本龍一さんが語ってました。

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情報管理される社会

元CIAのエドワード・スノーデンの『暴露』を読みました。

アメリカ合衆国による、国家的な情報収集の実態を内部告発した本です。

そこで、ネット上の情報収集や管理について思うことをお話しました。

情報が収集管理されているのは、いまにはじまったことではないです。

それは、人類史上ずっと行われていたことです。

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カントの『道徳形而上学原論』について 続篇

カントの『道徳形而上学原論』についての話の続篇です。

カントは『理性的存在者は目的として存在する』といいます。

これはどういうことかというと、

理性的存在者である人間は、「~すべし」という

心にもともとある「格律(マキシム)」に従って生きているので

目的として存在するのです。

 

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カントの『道徳形而上学原論』について

カントの『道徳形而上学原論』を読んでの感想の続きです。

「形而上学」というのは、人間を抽象的な存在として捉えて

考える学問です。

あえていえば、人間を、実験用マウスみたいな存在と捉えて

人間にとっての生死の意味や道徳や幸福について考える学問です。

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他人の自己重要感を高めることの道徳的価値

カントの『道徳形而上学原論』を読みながら思ったことを語りました。

「他人の自己重要感を高めることで、自分の自己重要感が高まる」

つまりは、他人をほめたり、他人に感謝したりすることで

めぐりめぐって、自己重要感が高まるというのが

私の「強運になるための方法」という考えの根本にあります。

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